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サンシェードから乗り換え!? 貼って剥がしてまた使える「断熱シート」が優秀すぎる

サンシェードから乗り換え!? 貼って剥がしてまた使える「断熱シート」が優秀すぎる

日差しが強い日は、クルマに乗り込んだ瞬間から暑い。サンシェードを使う手もありますが、窓の外が見えなくなるのがちょっと悔しい。必要な時だけ窓へ貼って使う車用断熱シートで、「隠す」以外の方法で乗り切っちゃおう。

貼りっぱなしじゃない断熱シート

引用元/Makuake。
JELLYCAの一番のウリは、接着剤を使わず、必要な時だけ貼って使えること。窓へ押し当てるだけで密着し、外した後はまた繰り返し使えます。貼り付きが弱い場合は、水を軽く吹きかけるとちゃんと復活。
引用元/Makuake。
使わない時には折りたたみ、専用ケースへ収納。車用フィルムのように施工してずっと貼っておくのではなく、今日は日差しが強いから使う。必要がなければ外す。この気軽さがなんともドライバー思いではありませんか。

マイカの力で赤外線95.8%、紫外線99.2%をカット

引用元/Makuake。
肝心の遮熱性能は、赤外線カット率95.8%、紫外線カット率99.2%。遮蔽係数は0.55で、基準となるガラスに比べて日射熱が入りにくい性能を持っています。その仕組みに使われているのが、耐熱性のある鉱物「マイカ」。熱の一部を反射し、内部へ伝わった熱は層状に分散させる構造です。
引用元/Makuake。
単に窓を暗くして日差しを遮るのではなく、熱へアプローチできる素材をチョイス。真夏の駐車中、窓から入るジリジリした熱感を少しでも減らしたい。そんな使い方に向いた一枚です。

視界を残したまま日差しをやわらげるヒミツ

引用元/Makuake。
一般的なサンシェードなら、日差しは遮れてもその窓の向こうは見えません。JELLYCAの可視光線透過率は約43.6%。断熱シート越しでも外の景色が見えるので、サンルーフや後部座席の窓など、視界を残しておきたい場所にも使えます。シートは1枚約440×320mm。1セット4枚入りです。窓の形に合わせてハサミなどでカットすることも可能。
引用元/Makuake。
大きな一枚を無理に使うのではなく、使いたい場所に合わせて形を変えられます。厚さは約0.2mm。折りジワが付いても、広げると元の形へ戻りやすい素材になっています。

駐車中だけサッと貼るという使い方

引用元/Makuake。
便利そうだからといって、どの窓でも走行中に使えるわけではありません。JELLYCAの可視光線透過率は約43.6%のため、走行中にフロントガラスや運転席・助手席の側面ガラスへ装着することはできません。あくまで駐車時の日よけとして使い、走行前には取り外しましょう。
引用元/Makuake。
駐車したらサッと貼る。出発する前に剥がしてケースへ戻す。常に貼っておくフィルムとは違い、必要な時だけ使える優れもの。日よけは欲しい。でも大げさな施工まではしたくない。そのスキマを埋めるのが、このJELLYCAなのかもしれません。
商品名/JELLYCA 車用断熱シート
価格/3980円から
セット内容/シート4枚、ヘラ、収納ケース
シートサイズ/約440×320mm
厚さ/約0.2mm
収納ケースサイズ/長さ約350mm×直径約40mm
赤外線カット率/95.8%
紫外線カット率/99.2%
可視光線透過率/約43.6%
遮蔽係数/0.55

●BAH INTERNATIONAL CO
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