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【極小ギア】これで火がつくの!? 約20gの超ミニマムオイルライターを持ち歩く

【極小ギア】これで火がつくの!? 約20gの超ミニマムオイルライターを持ち歩く

キャンプにライターを忘れがちな筆者。ときには、妻から涙が出るくらい怒られることも……。もう絶対ライターは忘れたくない、でも出番を考えるとできるだけ小さく軽い方がいい。チタン製ミニオイルライターが味方になってくれそうです。

小指サイズの約48mm

引用元/Makuake。
「チタン製ミニオイルライター」でまず気になるのは、そのサイズ。全長は約48mm。重量も約20gしかありません。キャンプ用の着火道具としてバッグへ入れておくのはもちろん、鍵などと一緒に普段から持ち歩けるサイズに収まっています。
引用元/Makuake。
アウトドアへ出かける時だけライターを探して荷物へ入れるより、最初からいつもの鍵やバッグに付けておく。この大きさなら、そう使うのが自然。火を使いたい時に限って「ライターどこだっけ?」と冷や汗かいて探すことも減らせそうです。

前モデルから1/3軽量化

引用元/Makuake。
前モデルの重量は約29g。それでも十分軽そうですが、今回は本体を見直して約20gまで軽量化を実現。

その差は約9g。バッグへ入れてしまえば大した違いにならない数字ですが、キーリングなどへ付けて毎日持ち歩くとなると話は変わります。
引用元/Makuake。
こういう小さなギアは、一つひとつは軽くても増えていってしまうもの。毎日持ち歩くことを前提にするなら、必要な機能を残しながら少しでも軽くする。前モデルのコンパクトさをそのままに、さらに持ち出しやすい方向へ振った改良が施されています。

格子×ブラックで20gには見えない存在感

引用元/Makuake。
素材にはチタン合金を採用。表面には細かな格子状の立体加工を施し、その上からブラックメッキで仕上げています。約48mmという小さな本体ですが、格子の凹凸に光が当たることで陰影が生まれるデザイン。

小さく軽いだけを狙うなら、ここまで表面へ手を入れなくてもよさそうですが、持ち歩く道具なら見た目にもこだわりたいところ。チタンは軽さに加えて、耐食性にも優れた素材です。

キャップを外してクルッと着火するだけ

引用元/Makuake。
使い方は昔ながらのオイルライター。ネジ式キャップを外し、着火ホイールを回して火をつけます。本体内部には芯と着火機構を備え、市販のオイルライター用燃料を補充すれば繰り返し使用可能。

充電式ではないので、バッテリー残量を確認したりケーブルを持って行ったりする必要もありません。キャンプやアウトドアで火を使う時だけでなく、普段から持ち歩くEDCギアの一つとしても使えるサイズ。

ライターとしてはずいぶん小さい。でも格子加工とブラックのチタンボディを見ていると、ただ小さくしただけでは終わっていません。荷物は軽くしたい。でも道具感は残したい。

そんなところを狙った約20g。これで私が怒られることがちょっぴり減りそう……な気がします。
商品名/チタン製ミニオイルライター
価格/4530円から
素材/チタン合金
全長/約48mm
重量/約20g
仕上げ/格子状立体加工、ブラックメッキ
燃料/市販オイルライター用燃料
※ライターオイルは付属しません

●YTY
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