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【ハイゼット】軽トラに“鎧”をまとわせる!両面テープ取付カスタムで印象が一変した

【ハイゼット】軽トラに“鎧”をまとわせる!両面テープ取付カスタムで印象が一変した

畑にキャンプにと、遊びグルマとしても存在感を増している軽トラ。フロントを少し変えるだけでグッと自分好みにカスタムできます。さぁ、個性的で力強い一台にアップデートしていこう。

軽トラの顔つきをもっと自分好みに

引用元/Makuake。
荷物をガンガン積めて、小回りも利くダイハツ「ハイゼット トラック」。仕事はもちろん、キャンプや釣りなど趣味の相棒として乗るのも面白いクルマです。毎日のように乗るなら、自分らしさも出したくなるもの。とはいえ、ボディを加工するような本格的なカスタムはハードルが高い。そこで気になったのが、FE WORKSの「TACK SERIES」です。
引用元/Makuake。

横と縦のラインでタフな表情を演出

引用元/Makuake。
ラインアップは4種類。まず目に入るのが、ヘッドライトまわりを引き締める「ヘッドライトガーニッシュ」です。いつもの目元にアクセントが加わり、フロントマスクの存在感を高めてくれます。

「トッププロテクターパネル」は、フロント上部に横方向のラインをプラス。対して「バンパーサイドガーニッシュ」は縦方向を強調するため、組み合わせることで立体的な表情を楽しめます。

そして下まわりを引き締めるのが「アンダーガーニッシュ」。低い位置に黒いアクセントが加わることで、軽トラらしい道具感を残しながら、グッとタフな雰囲気になっています。4種類をまとめて装着するのはもちろん、好みのパーツだけ取り入れて表情の変化を楽しむのもいいですね。

穴あけ不要の両面テープ施工と、町工場の技

引用元/Makuake。
取り付けは専用の両面テープが基本で、車体への加工はほとんど必要ありません。ボルトを使うのはアンダーガーニッシュの2点のみ。休日の午後に、洗車の延長で付けられる気軽さは魅力です。

作っているのは、神奈川県座間市で60年近く真空成形(熱して柔らかくした樹脂を型に吸着させる成形方法)に取り組んできた町工場・FE WORKS。素材は屋外に強いAES樹脂で、軽いのに立体感があります。縁の仕上げや検品、フィッティングの確認までを職人が手作業で行うと聞くと、手軽さの裏にある丁寧さが伝わってきます。

いつもの軽トラを自分だけの一台に

引用元/Makuake。
適合するのは、ダイハツ「ハイゼット トラック」「ジャンボ」のS500P、S510P後期型。フォグランプの有無で3点セットと4点セットが選べます。一部のパーツは社外品との相性が出る場合もあるので、購入前に確認しておくと安心です。

毎日乗る相棒だからこそ、ちょっと手を入れるだけで愛着が深まります。仕事へ向かう朝も、キャンプへ出かける休日も、駐車場で自分の軽トラを見るたびに少し気分が上がる。そんなカスタムなら試してみてはいかがでしょうか。

商品名/FE WORKS TACKシリーズ フロント4点セット
価格/9万6000円から
素材/AES樹脂
適合車種/ダイハツ ハイゼット トラック、ジャンボ(S500P、S510P後期型)
取り付け/専用両面テープ(アンダーガーニッシュのみボルト2点)
生産国/日本

●FE WORKS
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