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【バイクカスタム】ハイフラッシャー対策に!LEDウインカーカスタムの必需品

【バイクカスタム】ハイフラッシャー対策に!LEDウインカーカスタムの必需品

デイトナが、2024年以降のHONDA車に対応する10ピンタイプ「LED対応ウインカーリレー」を発売。カスタム好きのライダーは注目です。

LED化で気になるハイフラ現象

バイクのカスタムで、まず手を入れたくなるのがウインカー。小ぶりでシャープなLEDタイプに替えるだけで、愛車の印象がグッと引き締まります。納車されたら最初に替えたくなるパーツの一つですよね。

ところが、ここで立ちはだかるのがハイフラ(ハイフラッシャー現象)。LEDは電球より消費電力が小さいため、車体側が球切れと勘違いして点滅が速くなってしまうんです。

そんな悩みに応えるのが、デイトナの「LED対応ウインカーリレー HONDA 10ピン ESS&ポジション」。2024年以降のホンダ車に使われている10ピンタイプに対応し、ウインカー交換時のハイフラ対策ができるアイテムです。

安全機能のESSを生かしたままLED化

近年のホンダ車には、ESS(エマージェンシーストップシグナル)を備えたモデルが増えています。急ブレーキ時にハザードランプを素早く点滅させ、後続車に知らせてくれる安全機能のこと。こうしたモデルでは、リレーも専用の10ピンタイプになっています。このリレーは、このESSに加えて、純正ポジションランプやハザード機能にも対応。ウインカーの見た目を変えながら、純正の機能を維持できるのが魅力です。

適合する代表車種は、2026年モデルのCB1000FやCB1000F SE、CB400SF、2024年モデルのCB650RやCBR650Rなど。E-Clutch仕様にも対応しています。愛車を自分好みに仕上げたい。でも、安全に関わる機能は大切にしたい。そんな大人のライダーにとって、最適な選択肢になりそうです。

カプラーをつなぐだけで配線加工は不要

取り付けは純正カプラーに接続するだけ。配線を切ったりつないだりする加工がいらないので、電装系が苦手な人でも挑戦しやすいはずです。本体は純正と同等のサイズで、付属のラバーブラケットを使えば元の位置にすっきり収まります。純正に戻したくなった時も、元通りにしやすいのは安心材料。フロントに社外のW球(ダブル球)タイプを付けた場合に、ポジション点灯させるための専用ハーネスも備えています。

対応するウインカーはDC12V、0.1Wから100Wまで。毎分85回の点滅信号プログラムが組み込まれています。なお、デイトナ製LEDウインカーは動作確認済みですが、他社製品では消費電力が極端に小さいものなど、正常に作動しない場合もあるそう。交換するウインカーとの組み合わせは事前に確認しておきたいですね。

秋のツーリング前にウインカーを見直そう

バイクのカスタムは、走る楽しさだけでなく、自分の手で愛車を仕上げる時間も楽しみの一つ。週末のガレージでウインカーを交換し、点滅を確認する。そんなひとときも、バイク好きにはたまらない時間でしょう。

見た目を自分好みに変えながら、ESSやハザードといった機能も維持できる今回のリレー。ウインカー交換を考えているホンダオーナーなら、チェックしておきたいアイテムです。

商品名/LED対応ウインカーリレー HONDA 10ピン ESS&ポジション
価格/9900円
対応電圧/DC12V
対応ウインカー/0.1W~100W
点滅回数/毎分85回
対応機能/ESS、純正ポジション、ハザード
適合純正リレー品番/38301-MLL-D01
代表適合車種/CB1000F・CB1000F SE(2026年)、CB650R・CB650R E-Clutch(2024年)、CBR650R・CBR650R E-Clutch(2024年)、CB400SF(2026年)

●デイトナ
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