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背が伸びた子供とキャンプに行きたい!パパライターが狙うのは“ラク設営”の全自動エアテント

背が伸びた子供とキャンプに行きたい!パパライターが狙うのは“ラク設営”の全自動エアテント

子供達も私と背が変わらなくなった今、そろそろ広いテントが欲しい。そこで狙っているのが「DICE SHELTER FAMILY」。大きくなった子供達の声援を受け、父ちゃんの威厳を見せる時がやってきました。

「大型テント20kg」は重いけど、重くないんです!

引用元/Makuake。
電動ポンプ内蔵・全自動エアテント「DICE SHELTER FAMILY」でまず気になるのは、この大きさと重量のバランス。展開サイズは約320×550×235cm。4〜6人のファミリーキャンプを想定した大型モデルです。それでいて重量は約19.4kgと、20kgを切っています。

エアテントはポールを何本も組む手間を減らせる一方、大型になると本体そのものが重くなりがち。
引用元/Makuake。
設営を楽にしたはずなのに、クルマから降ろすところでひと仕事。そこで家族で使う広さを確保しつつ、20kg未満まで抑えています。幅5.5mなら、リビングを作ってテーブルやチェアを置いても余裕を取りやすい。

ポンプを探さずポチッとな

引用元/Makuake。
本体にはバッテリー式の「2wayスマートポンプ」を内蔵。テントを広げたら、別の電動ポンプをクルマから探してきてホースをつなぐ必要はありません。空気注入は一度で全体が自立する構造になっていて、設営時の空気注入はわずか約3〜4分です。
引用元/Makuake。
キャンプ場に着いたら早く設営を終わらせて、チェアを出して、まず一息つきたい。ボタンひとつでその時間を前倒しできるなら、大型テントほどありがたみを感じるはず。

帰る時こそ2wayポンプの出番

引用元/Makuake。
電動ポンプ内蔵と聞くと設営ばかりに目が行きますが、私が気になったのはむしろ撤収時。2wayスマートポンプは空気を入れるだけでなく、排出にも対応します。エアテントって空気を入れる時より、「残った空気を抜きながら小さく畳む」方が面倒だったりします。
引用元/Makuake。
「DICE SHELTER FAMILY」は空気の排出も約3〜4分。さらにテントを畳んで収納するところまで含め、約7分で撤収できる設計です。楽しいキャンプも、帰る日は片付けが待っています。だったら設営だけじゃなく、撤収まで機械にやってもらいたい。父は帰りの運転に集中したいのです。

シェルターから家族の寝室へ

引用元/Makuake。
基本状態では、テーブルやチェアを置いて過ごせる立ったまま使いやすいシェルター。さらに専用のインナーテントやグラウンドシートを組み合わせることで、寝室を備えたテントとして使える構成になっています。専用のサイドTPUも用意され、季節や使い方に合わせて拡張できます。最初から全部を固定してしまうのではなく、今日は大きなリビングとして、泊まる時には寝室を追加する。家族が増えたり、キャンプスタイルが変わったりしても、その時に必要な形へ変えられます。
引用元/Makuake。
ワンボックスカーとほぼ同じサイズの、5.5mの大きなテントを持っていく。これだけ聞くと覚悟が必要そうですが、約19.4kgで、設営も撤収もボタンをポチッとなから始められる。テントが大きくなった分だけ人間がひたすら頑張る、という時代はもう終わったのかもしれません。
商品名/DICE SHELTER FAMILY
価格/19万3600円から
展開サイズ/約320×550×235cm
重量/約19.4kg
使用人数目安/4〜6人
構造/エアフレーム式
ポンプ/バッテリー式2wayスマートポンプ内蔵
設営・排気時間/各約3〜4分
撤収・収納目安/約7分
オプション/専用インナーテント、サイドTPU、リビング用グラウンドシートほか

●PLANFORTY
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