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「うちの“舟”に乗る?」なんて誘いたい!1枚の板が全長3mになる折りたたみカヤック

「うちの“舟”に乗る?」なんて誘いたい!1枚の板が全長3mになる折りたたみカヤック

なんでも恐れず挑戦するタイプの私。でもマリンスポーツにはなかなか手が出せない……というのも、恥ずかしながら泳げないのです。そんな私の夢がカヤックに乗ること。折りたたみ式なら、ビギナーも扱いやすいかも。

折りたたみカヤックとは何なのか

引用元/greenfunding。
全米7万艇を記録した「Tucktec 2025 Pro」。なんといっても魅力は、その場でパタパタと広げて完成する特殊な構造にあります。

折りたたみ時のサイズは約122×38×20cm。そこから本体を広げ、ヒンジ部分を折り込みながら外側のラッチを固定していくと、全長約305cm、全幅約79cmのカヤックへと変身。空気で膨らませるインフレータブル方式ではないので、ポンプどころか工具も使いません。
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折りたたみ家具のように形を変えて、そのまま舟になる。カヤックを持つ=大きな艇をそのまま保管するというイメージを根底から覆してくれる、新しい形と言えるでしょう。

運搬もワンオペでOK

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本体重量は約9.5kg。一般的なハードシェルカヤックのように、ルーフキャリアへ大きな船体を載せたまま運ぶ必要はありません。折りたためばクルマの荷室へ気軽に積みやすく、家ではクローゼットや押し入れの隙間へIN。
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水辺に着いたら一人で降ろし、その場で組み立てる。自分のカヤックを持つハードルは、価格だけではありません。保管、運搬、準備。その3つをまとめてコンパクト化を実現したところが、このカヤックのユニークなポイントです。

空気ではなく折り込んだ形で水に浮く

引用元/greenfunding。
もちろん安全性にも抜かりなし。船体素材は、厚さ約2.5mmのバージンPP。空気室で形を保つのではなく、折り目とラッチでハードシェル形状を作ります。耐荷重は約136kg。取り外し可能なスケッグ、回転ロック式フットバー、支持ケージ付きシートも備えています。
引用元/greenfunding。
インフレータブル方式ではないので、空気を入れる時間もパンクを気にする必要もありません。川や湖で岩場に近づく時も、「空気が抜けたらどうしよう」と考えなくていい。もちろん艇体の損傷には注意が必要ですが、折りたためるのにハードシェルという組み合わせには、その発想はなかったわと思わざるを得ません。

うちのカヤック乗ってみない?

引用元/greenfunding。
TUCKTECは、アメリカ・サウスカロライナ州マートルビーチに拠点を置くメーカー。カヤック本体を含む製品を米国内で製造しています。今回日本へ入ってくるのは最新の「2025 Pro」で、日本正規品としては初展開。基本セットには本体だけでなく、パドルと救命胴衣も付属します。さらにメーカー保証は3年間。カラーはイエロー、ブルー、ホワイト、ブラック、ピンク、グリーン、ベージュの7色です。
引用元/greenfunding。
オプションにはスタビライザー、アンカー、マルチボックスを組み合わせたフィッシングキットも用意。押し入れにしまっていた厚さ20cmの板をクルマへ積み、水辺で舟にする。「いつかカヤックを持ちたい」が「うちのカヤック、乗ってみる?」と友人を誘って遊びに繰り出す新しい楽しみになりそうです。私はとりあえずボビングジャンプから練習します。
商品名/Tucktec 2025 Pro 基本セット
価格/12万9800円から
船体素材/バージンPP(ポリプロピレン・コポリマー/PPcoP)
船体厚/約2.5mm
全長/約305cm
全幅/約79cm
折りたたみ時/約122×38×20cm
重量/約9.5kg
耐荷重/約136kg
構造/折り紙式ハードシェル(ヒンジ+外側ラッチ留め)
装備/取り外し可能スケッグ、回転ロック式フットバー、支持ケージ付きシート
セット内容/本体、パドル、救命胴衣
カラー/イエロー、ブルー、ホワイト、ブラック、ピンク、グリーン、ベージュ
保証/3年間
製造国/アメリカ
配送予定/2027年5月31日まで
※先行プランは数量限定のため、受付状況により終了する場合があります。

●K-Seas
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