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【クルマ】バッテリーまでケアできてる?カバーで温度ストレス&汚れから守る

【クルマ】バッテリーまでケアできてる?カバーで温度ストレス&汚れから守る

「そろそろバッテリー交換時期ですね」。先日ガソリンスタンドで言われてしまった私です。なかなかお安くない買い物なので、なるべく大事に長く使いたい。「バッテまもる君」が味方になってくれるかも。

バッテリーは過酷な環境に置かれている

引用元/pellucid。
バッテリーというと、気になるのは使用年数や電圧あたり。でも実際には、ボンネットの中で高温にさらされたり、冬場には冷え込んだりと、温度変化も受けています。「バッテまもる君」は、バッテリーのまわりを覆うことで、その温度変化を和らげるカバーです。

引用元/pellucid。
高温時には断熱効果で温度上昇を抑え、低温時には冷え込みを和らげる構造。バッテリーを直接冷やしたり温めたりするわけではなく、急な温度変化を受けにくくする。服でいうなら、ちょっと一枚引っ掛けておく的な考え方です。

バッテリー交換時にスポッと被せよう

引用元/pellucid。
取り付けはかなりシンプル。バッテリー交換時に、対応サイズの「バッテまもる君」をバッテリーへ被せるだけ。複雑な配線や電源は必要ありません。ボンネットを開けて毎回カバーを付ける訳ではなく、交換のタイミングで一緒に装着して、そのまま使い続ける感じ。

一度付けてしまえば、普段は存在を意識することもほとんどなさそう。毎回操作するカー用品ではなく、見えないところで仕事をしてくれるタイプです。

8割近くのバッテリーに対応可能

引用元/pellucid。
ラインアップは全6サイズ。品番は「BC-M42」「BC-K42」「BC-B24」「BC-LN0」「BC-LN1」「BC-LN2」が用意されています。新車登録台数上位70車種のうち、約75%に適合するサイズ構成です。国産車で使われるM42やK42、B24系に加え、LN0〜LN2まで用意されているので、幅広い車種から選びやすくなっています。

ただし、同じ車種でも年式やグレードによって搭載バッテリーが異なる場合があります。見た目だけで決めず、現在付いているバッテリーの型式を確認してから選ぶのを忘れずに。

バッテリー交換の「ついで」に入れておく

引用元/pellucid。
バッテリー交換、できればやりたくない作業です。交換したばかりなら、なるべくいい状態で長く使いたい。だったら、新品へ交換するタイミングでカバーまで一緒に入れておく。「バッテまもる君」は、そのくらいの距離感が良さそう。

毎日効果を実感するような派手なパーツではありません。でも真夏も真冬もボンネットの中にいるバッテリーへ、してあげられることを一つ増やしておく。次にバッテリーを交換する時、思い出しておきたいパーツです。

私も早速交換しないと、またガソリンスタンドの人に家まで来てもらう羽目になりそうです(一度経験済)。
商品名/バッテリーカバー バッテまもる君
価格/オープン
品番/BC-M42、BC-K42、BC-B24、BC-LN0、BC-LN1、BC-LN2
カラー/ブラック
サイズ展開/全6サイズ
※購入前に、現在装着されているバッテリーの型式・サイズを確認してください。

●ペルシード
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