CAR & BIKE
2026.10.25
【車上カスタム】80kg積めるのに車高210cm以下!実用性を極めたルーフラックセット
キャラバンに乗っている知人から言われた、「ルーフを荷物置き場にできたらいいのにな」という相談。そんなときに、まさに! というものを見つけました。読者にも知人にも、GORDON MILLERの「ルーフ ラック セット for キャラバン」をリコメンド。
80kg積めて車高は210cm以下
このルーフラックで目を引くポイントは、積載量と高さの両立です。最大積載量は80kg。キャンプギアや長尺物など、車内だけでは場所を取る荷物をルーフへ逃がせます。それだけの積載スペースを確保しながら、ラックのフロア面とルーフの隙間はできるだけ小さく設計。装着後の車高は210cm以下で、車両最上部から増える高さは約6.5cmに抑えられています。
ルーフラックは積める量だけでなく、載せた後の背の高さも気になるパーツ。大きなラックを付けても、キャラバンのシルエットを必要以上に崩さない。この低さはかなり効いてきそうです。
フロアは軽量アルミで全面フラット
デッキ面はフラット設計。床材には軽量なアルミ製パネルを使用。スチール製よりラック自体を軽くできた分、積載できる荷物へ重量を回しやすい。気になる重量は約32.5kg。そこへ高強度なステーを組み合わせ、各種品質評価試験でも脱落が発生しないことが確認されています。
ラック本体がゴツく見えても、積みたいのはラックではなく荷物。本体側はできるだけ軽くして、必要な強度と80kgの積載量を確保する。その発想はユーザー側にはありがたい限り。
Tスロットがあると載せ方を変えられる
フロアパネルにはTスロットを装備。ここへアイボルトなどのオプションを取り付ければ、荷物を固定する場所を追加可能。カーメイト「INNO」のTスロット用オプションも利用できます。
さらに専用オーニングブラケットも用意されているので、単に荷物を載せるだけでなく、キャンプや車中泊で使う装備までルーフ側へ拡張できます。使い方を固定するのではなく、あとから必要なものを足していく。キャラバンを仕事で使う場合、キャンプへ持ち出す場合──様々な場面でTスロットの使い道は変わってきそうです。
屋根の上で組み立てOK!持ち上げなくていい
このサイズのラックを地上で全部組み立ててから、完成品をキャラバンの屋根へ持ち上げる。想像しただけで大仕事です。このルーフラックは、車両のルーフ上で組み立てながら設置できる構造。完成した大きなラックを丸ごと持ち上げる必要がありません。もちろん、車体への穴あけ加工も不要です。
取り付けは2名での作業が推奨されていますが、「大きいから広い作業場所まで必要」という負担も減らせます。直線的で武骨なデザイン、最大80kgの積載量、低く抑えた取り付け位置。キャラバンの屋根をキャリースペースへ変えながら、クルマ全体の姿までしっかり引き締めてくれるルーフラックです。
商品名/カスタムパーツ ルーフ ラック セット for キャラバン
価格/34万8000円
※販売価格には大型商品送料1万8000円が含まれます。
セット内容/ROOF RACK FOR CARAVAN 1セット、ROOF BAR 4pcs 2セット、六角レンチ2種
サイズ/約W148×D272×H9cm(ステー部分含む)
製品重量/約32.5kg
最大積載量/80kg
素材/アルミニウム、スチール、樹脂
原産国/日本
●GORDON MILLER
価格/34万8000円
※販売価格には大型商品送料1万8000円が含まれます。
セット内容/ROOF RACK FOR CARAVAN 1セット、ROOF BAR 4pcs 2セット、六角レンチ2種
サイズ/約W148×D272×H9cm(ステー部分含む)
製品重量/約32.5kg
最大積載量/80kg
素材/アルミニウム、スチール、樹脂
原産国/日本
●GORDON MILLER





















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