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スキー手袋の立体設計を応用!仕事から遊びまでマルチにこなすレザーワークグローブ

スキー手袋の立体設計を応用!仕事から遊びまでマルチにこなすレザーワークグローブ

しっかり握れて、指も曲げやすく、それでいて手元が暖かい手袋があれば、寒い季節の作業やアウトドアがもっと楽しみになりそう。香川県で50年以上にわたりスキー手袋を手がけてきた「WHITE FIELD DESIGN」が、長年の技術を注ぎ込んだ冬用レザーワークグローブを開発しました。

スキー手袋の「立体設計」で、握る・持つ・引っ張るが自在に

引用元/Makuake。
スキー手袋で培われたボックスカットによる立体設計が採用された、「FIELD WORK GLOVE BLACK」。一般的な作業用革手袋はパーツ数を抑えたガンカットという裁断が多く、丈夫な反面「握ると革が突っ張る」「指が動かしにくい」という点も。

今回マチ付きの立体構造になったことで、手を自然に曲げやすく、握る・持つ・引っ張るといった動作がグッとスムーズに。革の丈夫さはそのままに、指先まで思い通りに動く感覚は、使うたびに気持ちよさを感じられるはずです。
引用元/Makuake。
冬の使用を見据え、裏地には空気の層を作りやすいウレタンとトリコットインナーを採用しています。立体構造だからこそ、多少肉厚なインナーを入れてもフィット感を損なわず、暖かさと動きやすさを両立。手首はしっかりフィットする設計で、作業中に冷気が入り込みにくくなっています。
引用元/Makuake。
ナックル(指の付け根)部分には補強が施され、タフな使い方にも応えてくれます。寒い朝の薪割りや庭仕事、冬キャンプでの設営など、かじかむ手を気にせず作業に集中できるでしょう。なお、本格スキー手袋のような防水層は持たないアウターとインナーの2層構造です。
引用元/Makuake。
高級感があるのは、素材に牛床革(カウハイド スプリットレザー)を使っているから。シボやエイジングの表情はありませんが、丈夫で実用的。本来なら使われずに捨てられてしまうこともある素材を活かすという、サスティナブルな発想も魅力です。

カラーはブラックとイエローの2色展開で、イエローは無骨になりがちなワークグローブをアウトドアでも選びやすい明るい印象に仕上げています。スキー手袋ほど本格的・高価格ではなく、作業用革手袋よりフィットする──理想を叶えた一双です。
引用元/Makuake。
商品名/FIELD WORK GLOVE
価格/5500円、特別価格:4125円から
サイズ/MEN'S M相当の1サイズ(日本人男性 身長170〜175cm程度の手を目安)
素材/表革:牛床革(カウハイド スプリットレザー)、インナー:ウレタン+トリコット(2層構造)
カラー/ブラック・イエロー

●WHITE FIELD DESIGN
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