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【ゴルフ】トルクレスが4万円台で!? 日本発の削り出しトルクレスパターでまっすぐ狙う

【ゴルフ】トルクレスが4万円台で!? 日本発の削り出しトルクレスパターでまっすぐ狙う

パターで狙ったラインへ打ったつもりなのに、カップの横をスーッと通過……なんて経験、ゴルフをする人なら一度くらいありますよね。「PERFECT STROKE ST-01」は、打ち方を直す前にパター側からフェースの回転を抑えようというトルクレス設計。しかも、その秘密は見た目にも分かる大きな”M字”にあるそうです。

このM字にはイミがある

最初に目に飛び込んでくるのが、ヘッド後方を大胆に切り抜いたM字構造。かなり目立つのでデザインかと思いきや、目的は重量配分です。不要な部分を削り、必要な場所へ重量を残すことで、インパクト時にフェースが回転しようとする動きを抑える設計。つまり、このM字そのものが「機能」というわけです。
引用元/greenfunding。
トルクレスパターというと、独特な形状を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、ST-01は構えた時には馴染みのあるマレット型。普通にショットできるのに、中身は普通じゃない。このくらいの違いなら、今までマレットを使ってきた人でも違和感なくアプローチできそうです。

フロントヘビー設計のひみつ

引用元/greenfunding。
ST-01の1番の狙いは、4つのウェイト。フェース側には11gを2個で22g。リア側には4gを2個で8g。つまり、前側には後ろ側の約2.75倍のウェイトを配置しています。一般的なマレットは後方へ重量を持たせる設計も多いですが、ST-01は逆にフェース側を重視。
引用元/greenfunding。
さらに軽量なアルミボディと、高比重のステンレス製ミーリングフェースを組み合わせています。軽くするところ、重くするところ、削るところ。単純にヘッドを重くするのではなく、重量そのものを前へ寄せることでフェースの回転を抑える。22gと8g。この数字を見ると、ST-01が何をしたいパターなのか紐解かれてくる気がします。

無垢材から削り出し加工で姿を表す

引用元/greenfunding。
ヘッドのアルミボディはCNCによる削り出し。ダイカストによる鋳造ではなく、アルミ無垢材から一つ一つ丁寧に削り出されて誕生します。手間はかかりますが、狙った形状を高い精度で再現でき、強度も十分なのが削り出しの良さ。表面にはエンドミルによる加工痕が意匠として残っており、ブラックとガンメタルの2色はいずれもアルマイト仕上げです。
引用元/greenfunding。
さらにシャフトには約120gの「KBS CT TOUR PUTTER 120」、グリップにはゼロトルク系パター向けの「SuperStroke Zenergy XL Tour 2.0+Plus TLT」を標準採用。ヘッドだけトルクレスにして終わりではなく、シャフトや手元までしっかりとホールド。一本のパターとして、全てが一つのベクトルに向かって収束しています。

1〜2mの「あとは入れるだけ」を確実に

引用元/greenfunding。
ドライバーで気持ちよく飛ばして、アイアンで刻んでグリーンへ。そして残ったのは1〜2m。「あとは入れるだけ」と思った時ほど、この距離が妙に長く見えたりします。ST-01は、トップラインの白いアライメントラインでフェースの向きを合わせやすくし、M字構造、前方重量、異素材による重量配分によってフェース回転を抑える方向へと考えられています。
引用元/greenfunding。
もちろん、パターを替えれば勝手にカップへ入るわけではありません。でもストロークばかり疑うのではなく、道具側からブレを減らしてみる。約2年をかけて設計と試作を繰り返したというST-01を手にした後は、自分の腕で一発で沈めて、小さくガッツポーズを決めちゃいましょう。
商品名/PERFECT STROKE ST-01
価格/3万9600円から
長さ/33インチ、34インチ
ボディ/アルミCNC削り出し
フェース/ステンレスミーリングフェース
フロントウェイト/11g×2
リアウェイト/4g×2
シャフト/KBS CT TOUR PUTTER 120
グリップ/SuperStroke Zenergy XL Tour 2.0+Plus TLT
付属品/専用マグネット式ヘッドカバー
対応/右利き用

●リトルマークコーポレーション
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