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クルマをでっかく拡張!コールマン「カーサイドテント/3025」は一台二役【MADUROセレクション】

SELECTION

クルマをでっかく拡張!コールマン「カーサイドテント/3025」は一台二役【MADUROセレクション】

  • 2022.05.02

オートキャンプで大活躍! 今月の特集はクルマと一体になれる、カーサイドテント、カーサイドタープ、カーサイドシェルターなどを毎日セレクション。自分に合った一張を見つけよう。

コールマンのカーサイドテントは、インナー付きで広々使える

引用元/コールマン。
コールマンの2021年製品としてリリースされた、「カーサイドテント/3025」。同ブランドが提案する、“コンビニエンス(お手軽便利な)キャンプ”に適したアイテムとして開発されました。
メッシュ展開。引用元/コールマン。
4~5名まで入れるからファミリーキャンプにも最適。引用元/コールマン。
愛車にカーサイドテント/3025と併用を連結させると、野外に寝室や荷物置き場が登場。日中は広々としたリビングルームや日よけスペースとして、インナーテントを吊り下げれば夜は寝室としても使えます。
クローズ展開。引用元/コールマン。
展開方法は、風通しの良さと日よけ&虫よけを両立する「メッシュ」、開放感と風通しの良さを堪能できる「オープン」、就寝時や着替えのときにプライバシーを守る「クローズ」の3種類。天候や使用シーンに応じて、最適なスタイルを選べます。
メッシュ×オープン展開。引用元/コールマン。
別売りのキャノピーポールを使うと、キャノピーの張り出しも可能。自立させて使うこともできます。これはかなり便利!
引用元/コールマン。
クルマと連結しているので外に出ることなく、車内にある荷物を出し入れ可能。なにかと荷物が増えがちなキャンプシーンで、モノを運ぶ手間を軽減してくれます。
引用元/コールマン。
晴れているときは外気を感じながらのんびり。急な天候悪化で雨が降ってきたときには、サッと車内に避難できます。天候に左右されるアウトドアシーンにはもってこい。
サッと連結できるのも魅力。引用元/コールマン。
横だけでなく、クルマの後方にも連結可能。最大約160~195cm高に対応します。
引用元/コールマン。
サッと広げられるので、もしもの災害時にも活躍。アウトドア用途としてはもちろん、災害時や自主避難用としてもイイかも。
引用元/コールマン。
商品名/カーサイドテント/3025
価格/4万7900円
サイズ/インナー:約300×250×185cm、本体:約330×325×210cm、収納時:約φ23×73cm
重量/約10kg
耐水圧/約1500mm (フロア:約2000mm)
定員/4~5人
材質/フライ:75Dポリエステルタフタ、インナー:68Dポリエステルタフタ、フロア:210Dポリエステルオックスフォード、ポール:スチール、FRP

●コールマン
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