CAR & BIKE
2026.10.23
サイドストレージパネルがマグネット収納に!工具いらず&クリップ取付でゆるDIY
車内にゴミ袋をぶら下げる癖がある私。マグネットフックをすぐにつけたがります。でも、相手が樹脂だとマグネットは使えません。IPFの「EXPマグネットプレート」は、そんな場所に磁石が付く面を追加する補助プレート。IPF製サイドストレージパネルなら、既存の角穴へ樹脂クリップで固定するだけ。大掛かりな加工なしで、あちこちにゴミ袋をぶら下げられそうです。
角穴ひとつ分がマグネットスペースに変化
IPF製サイドストレージパネルに取り付けて使う補助プレート「EXPマグネットプレート」。サイズは、パネルに空けられている角穴1面分。ここへプレートを付けることで、それまでフックやベルトを通していた場所に、マグネット製品も取り付けられるようになります。
サイドストレージパネルは、穴をどう使うかで収納の自由度が変わるアイテム。そこへ「磁石で付ける」という選択肢を一つ足すだけですが、小物場所はかなり増えそうです。マグネット式のライトや小物入れ、ホルダー・ゴミ袋など、使いたい物をサッと付けて、場所を変えたくなったらまた動かす。固定方法が増えると、パネルそのものの使い道もぐっと広がります。
固定はクリップでパチンとするだけ
IPF製サイドストレージパネルへの取り付けには、付属の樹脂クリップを使います。パネルの角穴へプレートを合わせて、クリップで固定。工具は必要ありません。収納パネルへ何か追加するたび、ボルトやナットを用意して締め付けなどしなくても、必要な場所へプレートをパチンと追加できます。
車内は夏に高温になり、冬は冷え込む場所。さらにマグネット製品を付け外しすれば、そのたびにプレート側にも負荷が掛かります。クリップで機械的に固定するなら、両面テープなどを使わなくていい。小さな部品ですが、車内で使うならこの固定方法が一番ストレスないかも。
樹脂面にもマグネットオンスペースを
使い方は、IPF製サイドストレージパネルだけに限りません。樹脂面に樹脂クリップ用の取付穴を開ければ、EXPマグネットプレートを装着できます。つまり、もともと磁石が付かない内装にも、必要な場所だけマグネット面を追加できる。ただし、こちらは穴開け加工が必要になります。
クルマの内装へ加工するなら、裏側に配線や部品がないかも含めて、取り付け位置はしっかり確認したいところ。「ここだけ磁石が付けばいいんだけど」という場所にだけ、小さなマグネットスペースを作る。そんな考え方のほうが、使い勝手は良さそうです。
外す時はテコの原理でOK
マグネット製品を取り外す時の、ちょっとしたコツ。真っすぐ手前へ強く引っ張るのではなく、テコの原理を使うようにして外します。樹脂クリップの耐荷重を超えた力がかかると、車両取付面まで外れてしまいます。マグネットは、付ける時より外す時の方が大きな力が必要になる場合があります。プレートがしっかり固定されているからといって、勢いよく引っ張るのではなく、端から剥がすように外す。この使い方だけは覚えておきたいところです。
収納を増やすパーツというより、すでにある収納パネルへ「マグネット」という新しい固定方法を追加するパーツ。サイドストレージパネルを使っていて、磁石が付けばなぁと思った経験があるなら、迷う必要はありません。
商品名/EXPマグネットプレート
価格/2200円
品番/EXR-15P
内容/1枚入り
セット内容/ベースプレート、樹脂クリップ
●IPF
価格/2200円
品番/EXR-15P
内容/1枚入り
セット内容/ベースプレート、樹脂クリップ
●IPF





















FASHION
OUTDOOR
WATCH
CAR & BIKE
SNAP
DINING
LIFE
GADGET
GOLF