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【春の登山】背中が蒸れない!小屋泊からテント泊縦走まで使える新型バックパック

【春の登山】背中が蒸れない!小屋泊からテント泊縦走まで使える新型バックパック

ゴールドウインが展開する、ニュージーランドのアウトドアブランド「macpac(マックパック)」。同ブランドの新型バックパック「Volta 52(ボルタ52)」は、通気性と安定した背負い心地が魅力。長時間行動しても抜群に快適だ!

風が抜ける「AIRFLEXトランポリンハーネス」に注目

バックパックを背負ったまま坂を歩いていると、背中から吹き出す汗が気になるもの。それを物理的に解消するのが、この新型バックパック「Volta 52(ボルタ52)」。

背面に採用された「AIRFLEXトランポリンハーネス」が背中とバックパックの間に物理的な空間を作り出し、風がスッと通り抜けるように。汗をかきやすい環境でも背中がムレにくく、長時間の行動でもサラサラ感を保ちます。軽さだけを追い求めず、快適さに主軸に置いた設計が、体力の消耗を和らげてくれます。

15kgの荷物もブレない安定感

一般的に、通気性を高めたバックパックは背中と荷物が離れるため、揺れやすくなるという欠点も。しかし「Volta 52」は、外周に配置されたワイヤーフレームによって荷重のブレを抑制。テント泊装備の12〜15kg程度の重さでもしっかりと身体に密着します。

岩場を登る際の大きな動きや、下りでの足の踏み出し時にも“背中”が安定。ファストハイクモデル「Hesper」の系譜を受け継ぎながら、背負い心地の安定感をさらに引き上げたモデルです。

荷物量に合わせて、変幻自在のパッキング

山行の日数や季節によって、持ち運ぶ荷物の量は大きく変わります。「Volta 52」は52Lの容量を備え、小屋泊からテント泊縦走まで幅広く対応。上部はロールトップ構造を取り入れ、トップリッド(雨蓋)は取り外しも可能です。

荷物が少ない時はコンパクトに絞り込み、多い時は拡張するといった、柔軟なパッキングができます。フロントやサイドには、大型のポケットを配置。立ち止まってバックパックを下ろすことなく、水筒や行動食、脱いだ上着をスムーズに出し入れできる設計です。
重い荷物を背負い、何時間も歩き続ける縦走登山。足元の疲労と同じくらい、背中の不快感は登山のモチベーションに影響します。「Volta 52」の風が抜けるトランポリン構造と、荷重をピタッと安定させるフレームの組み合わせは、高温多湿な季節のハイキングにぴったり。装備の重さを感じさせない心地よいフィット感を手に入れて、次の連休は少し長めの山旅へと踏み出してみてはいかがでしょうか。
商品名/Volta 52
価格/4万1800円
容量/52L
サイズ展開/W2、S2、S3
サイズ/約760×330×290mm(S2)
重量/約1350g(S2)
カラー/アンスラサイト(AC)、アクアグレー(AG)

●ゴールドウイン
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