CAR & BIKE
PR2026.03.16
愛犬と雪山へ行けた! ダンロップ「シンクロウェザー」で広がる家族時間
こんなライフスタイルが理想かもしれない。ダンロップ「シンクロウェザー」に履き替えたファミリーが長野の雪山に行き、ヴィラで過ごす休日。季節を選ばずアクティブに動くことで得られた、かけがえのない家族との時間。
1|愛犬と出かけたい! 三宅ファミリーのアウトドアライフ
東京からクルマでおよそ3時間。長野のスキー場へ行き、家族で楽しんできた三宅ファミリー。4WDのトヨタ ハリアーの横で自然と笑顔になる三宅敦弘さん。妻の琴美さんと小学5年生の奏翔くん、そしてシベリアンハスキーのアロくん(1歳)も一緒だ。
もともと1年を通してドライブやキャンプが好きで、家族でよく出かけていたという。そこに昨年5月、アロくんも家族に加わることで、さらにクルマで出かけることが多くなったという。
もともと1年を通してドライブやキャンプが好きで、家族でよく出かけていたという。そこに昨年5月、アロくんも家族に加わることで、さらにクルマで出かけることが多くなったという。
敦弘さん 「キャンプが趣味です。ストーブも一式揃えているし、いつでもアウトドアに行ける体制です。そして今はもう犬中心の生活。大型犬なので、やっぱりクルマ移動になります。買い物も、遊びも、基本はクルマ。電車やバスだとどうしても制約がありますから。ドッグランやイベントも、クルマがないと始まらないかな」。
大型犬と一緒に行ける場所や交通手段は限られる。そんな時、やっぱりクルマでの移動が確実に家族の行動範囲を広げてくれるという。アロくんもクルマが大好きだ。
敦弘さん 「アロは自分から乗り込んで、車窓の風景を楽しんでいますね。抵抗はまったくないみたいです」。
クルマが家族の日常生活の中にあると同時に、非日常への入口でもある。
2|タイヤを気にせず雪山ドライブへ踏み出す
今回の旅は、ドッグフェスで黒姫高原スノーパークのリフト券が当選したことがきっかけだった。そこで、長野県佐久平で愛犬と一緒に泊まれるヴィラを拠点にして、雪の残る黒姫高原方面を訪れた。アロくんにとって雪のある冬は初めて。
敦弘さん 「ハスキーなので、やっぱり雪が似合いますよね。それで雪山に行ってソリを引かせてみたいなと思ったんです。妻も子供も、犬とどこかへ出かけたいという気持ちが強くて、なおさらでした。でもタイヤのことを考えると、これまでは冬の雪山なんて考えられませんでした。スタッドレスタイヤはあるけど、重いタイヤを地下から4本階段で運ぶんですよ、あれを一人でやるのは本当にきつい。タイヤ交換はもうやりたくないと思っていたので」。
以前はこのスタッドレスタイヤへの履き替えが面倒で、冬の外出を控える年もあったという。でも今年は違う。
敦弘さん 「秋に初めてオールシーズンタイヤ『シンクロウェザー』を買ったんです。タイヤを気にせずに、行き先を決められる。これは大きいと思って。寒い時期のコテージを予約しようとか、春先でも路面が凍結する山に行けるとか、発想が変わりましたね。子供も中学生になるとスキー学習があるので、連れて行ってあげたいと思っています」。
3|シンクロウェザーなら、もっと自由になれる
オールシーズン使えるシンクロウェザーを選んだきっかけは、タイヤの買い替えのタイミングでもあったようだ。
敦弘さん 「ちょうど夏タイヤの溝が減っていて、車検が通らない状態でした。先々を考えて夏冬タイヤを両方買い直すのはコストがかかりすぎると思って。そんな時に知ったのが、シンクロウェザーでした」。
オールシーズンタイヤは初めてということですが、買う前に気なったポイントはあったでしょうか?
敦弘さん 「最初に夏タイヤと比べたのは価格ですね。でも、履いてみたら結果的にコスパ良いと思いました。夏冬の年2回のタイヤ交換、予約の手間、待ち時間、保管場所…それらが全部なくなる。もう時間と自由を買った感覚です。それに、『いつか交換しなきゃ』というストレスから解放されたのが1番大きいかも」。
休日がタイヤ交換でつぶれず、家族で過ごす時間が増える。もちろん重いタイヤを動かす手間からも解放された。そしてなにより、タイヤを換えなくても好きな時に好きな場所へ行ける。それら全てが価格以上の価値だった。
4|雪山で試したシンクロウェザーのリアルな実力
都内から高速道路を抜けて、シンクロウェザーで雪山を走ったのは今回が初めてということですが、実際の走行フィールはどうでしたか?
敦弘さん 「正直に言うと、雪山に行くまでは半信半疑でした。雪山ってやっぱり甘くないじゃないですか。本当にスタッドレスと同じように走れるのか? だいぶ気構えましたね」。
敦弘さん 「スタッドレスって、発進のときに最初からグッと噛みますよね。空回りせずに前に出る。あの感覚があるかどうかが大事だと思っていて。そんな風に思いながら実際に雪山を走ってみたんですけど、シンクロウェザーもちゃんと噛む。普通に、自然にクルマが前に出る。スタッドレスと同じ感覚で走り出せたんです」。
敦弘さん 「スタッドレスって、発進のときに最初からグッと噛みますよね。空回りせずに前に出る。あの感覚があるかどうかが大事だと思っていて。そんな風に思いながら実際に雪山を走ってみたんですけど、シンクロウェザーもちゃんと噛む。普通に、自然にクルマが前に出る。スタッドレスと同じ感覚で走り出せたんです」。
実際に長野の雪山へ向かったこの日、ふもとの平地にはほとんど雪がなかった。しかし山に入ると景色は一変、やはり雪山の融けかけた凍結路面だけでなく、雪の轍(わだち)や圧雪路面で走れるかはチェックポイントだったようだ。
敦弘さん 「雪山のアスファルトを走ることができても、轍に入るときは不安でした。『ここで埋まったらどうしよう』と。でも、空回りがなかったんです。ガタガタすることなく、ちゃんとクルマが前に出た」。
雪山で最も緊張した瞬間は、クルマの通った跡が凹凸になっている轍。そこに前輪を入れた瞬間が勝負と気構えたものの、あっけなくクリアしたようだ。
敦弘さん 「シンクロウェザーを少し舐めていた部分もあったかもしれない。轍や圧雪路面の走り出しはもっとダダダッと滑るのかな、とか。そういったネガティブな体験が一切なかったのは、本当に驚きでした」。
敦弘さんは北海道出身ということもあり、この時期のシビアな路面を比較してみると…。
敦弘さん 「北海道ではもちろんこの時期スタッドレスで走っていたんですが、街中ではロードノイズが気になっていました。でもシンクロウェザーは本当に静か。夏タイヤからの違和感も無いですよ」。
敦弘さん 「ちなみに今回の雪山に行く前、都内でも雪が積もった日がありました。路面に雪は無かったけど、安心感はだいぶありましたね。都市部の路面は予測できないじゃないですか。日陰で急に凍っていたりとか。その日は周りのクルマがほとんど走っていなかったので、ちょっと気持ちが良かったですね(笑)」。
東京から長野の雪山に行く間、乾いた高速道路、少し溶けかけた圧雪路、まだ雪が残る山道。刻々と変わる道路に、シンクロウェザーには得意分野を感じることはありましたか?
敦弘さん 「一気に全部走ると変化する路面ごとの差を感じるかなと思っていたけど、実際はほとんど感じなかったかな。どんな路面でも、高速道路も、溶けた雪の上でさえスムーズさが変わらない。そこが凄いなと思いました。自分の操作感が変わらないのは安心につながったし、少なくとも雪山に行くレベルでは十分です」。
雪のない乾いた路面でも、シンクロウェザーの安心感は実感できたという。
敦弘さん 「高速道路によくあるような、高架のつなぎ目でもちゃんとグリップしている感覚があります。特に雨の日は以前つなぎ目の鉄板の部分でズリッといくことがあったんです。トラクションマークが点くとヒヤッとする。でも、今回はそれが一切なかった。120キロ近くで巡航していても、滑る感じがないし、高速の安定感はかなり高かったと思います」。
5|助手席から見えた安心感。家族で共有できる快適な走り
家族で出かける安心感は、助手席に乗っていた琴美さんにとっても大事なこと。ロングドライブではふとした事で不安になることもある。
琴美さん 「出発前、雪山に入る前の路面は凍っていないと聞いていたんですが、アロのトイレ休憩で歩いてみたら、明らかに地面が光ってツルツルしているんですよ。気温もマイナス1℃でしたし」。
高地に向かうサービスエリアで降りると、気温の変化を体感しますよね。
琴美さん 「そうですね。うわーっと思ったけど、クルマに乗ると不安に思うことはなかったですね。日陰になった路面も含めて、怖いと感じる場面は一度もありませんでした」。
日常生活では、琴美さんがハンドルを握ることもある。シンクロウェザーで体感する変化はあったのだろうか?
琴美さん 「ブレーキが軽くなった気がします。踏み込みが少なくても止まる感じ。あと、駐車場でのハンドル操作が軽くなったのは嬉しい。雨の日は特に安心だし、クルマを運転しやすくなった感覚です」。
エンパイル・ヴィラ/長野県佐久市鳴瀬602-25
6|今このタイミングで息子と一緒に遊べる時間を増やしたい
敦弘さん 「タイヤ交換をせずに新たな季節を迎えられる。それだけで気持ちが楽です。それに、今このタイミングで息子と一緒に遊べる時間を増やしたいんです。今しかないと思うと、そこに集中できるのは大きいですね。普段は妻も運転しますから、安心して運転を任せられるし、家族が楽しく暮らすことができる」。
実はまだ家に冬用のスタッドレスタイヤがあるそう。ホイールごと保管しているため、処分はしていないというが…。
敦弘さん 「正直、邪魔です(笑)。もうスタッドレスに履き替えようとは思わないかな」。
家族と過ごす時間、愛犬と行く雪山、何気ない日常。そのすべてが、4本のタイヤでつながっている。シンクロウェザーは単なるタイヤではなく、三宅ファミリーにとって季節を越えて思い出を重ねるきっかけになっている。
きっと次の季節も躊躇わずに出かけられる。家族全員で、今しかない瞬間を見逃さずに走りだせる。
きっと次の季節も躊躇わずに出かけられる。家族全員で、今しかない瞬間を見逃さずに走りだせる。
取材・文/大竹菜々子 撮影/鈴乃
取材協力/エンパイル・ヴィラ
取材協力/エンパイル・ヴィラ
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