OUTDOOR
2026.10.05
海水でも光るぞ!水+塩だけで光が灯る「塩水カプセルライト」で実験気分【防災】
スイッチを押せば光る一般的なライトとは違う、ちょっと不思議でワクワクする明かりがあります。水と塩を入れると発電してLEDが灯る「塩水カプセルライト」。いつでも用意しやすい塩で使えるライトなら、アウトドアにも防災にもぴったりです。
防災のハードルもぐっと下がる、海水ライトって?
水と塩で発電ってどういうこと……? と思った筆者。「塩水カプセルライト」について少し調べてみました。
塩水を電解液として利用し、本体内部の金属との反応(アルミ空気電池による電気化学的な発電)でLEDを点灯させる仕組み。電池も充電もいらず、使いたいときに塩水を入れれば発電が始まり、使い終わったら塩水を抜けば反応が止まります。なんだか理科の実験みたいにワクワクするな〜!
塩水を電解液として利用し、本体内部の金属との反応(アルミ空気電池による電気化学的な発電)でLEDを点灯させる仕組み。電池も充電もいらず、使いたいときに塩水を入れれば発電が始まり、使い終わったら塩水を抜けば反応が止まります。なんだか理科の実験みたいにワクワクするな〜!
発電に使うのは、家庭用の食塩ときれいな水だけ。推奨する塩水濃度は1〜10%で、天然海水や人工海水も使えます。塩の量は毎回きっちり計らなくても点灯するので、気軽に扱えそう。キャンプや釣りといったアウトドアで、海辺なら海水をそのまま使えるのもうれしいポイントです。
コンパクトなカプセル型(65×138mm・重さ約140g)なので、バッグに気軽に忍ばせて持ち出せます。いつものアウトドアに「水と塩で光るライト」が加わると、夜の時間が少し特別なものになりますね。
コンパクトなカプセル型(65×138mm・重さ約140g)なので、バッグに気軽に忍ばせて持ち出せます。いつものアウトドアに「水と塩で光るライト」が加わると、夜の時間が少し特別なものになりますね。
電池式ライトは電池が切れていないか、充電式ライトは充電が残っているか、いざというときに気をもむことがあります。塩水カプセルライトは事前の充電が不要で、水と塩さえあれば明かりを作れるのが心強いです。停電や災害に備えて「塩を備えておく」という、これまでにない防災の考え方を提案してくれます。あらかじめ1回分の塩を小分けにして防災バッグに入れておけば、もしものときにもすぐ使えるでしょう。
エネルギーブロックは消耗品で、本体には1セット(2個)があらかじめ装着されており交換も可能。使用後は電気分解用パネルを取り外して洗浄することで、次も気持ちよく使えます。遊び心と実用性をあわせ持った、新しい明かりを体験してみては?
商品名/塩水カプセルライト(Capsule Light)
価格/6980円、特別価格:4880円~
サイズ/65×138mm
重さ/140±5g
●なつば再発見グループ
価格/6980円、特別価格:4880円~
サイズ/65×138mm
重さ/140±5g
●なつば再発見グループ





















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