TOP / CAR & BIKE / 【クルマの盗難対策】エンジン始動を完全無効化!? デジタル盗難の救世主で愛車を守る
【クルマの盗難対策】エンジン始動を完全無効化!? デジタル盗難の救世主で愛車を守る

【クルマの盗難対策】エンジン始動を完全無効化!? デジタル盗難の救世主で愛車を守る

近年増加しているデジタル盗難に完全対応できるという次世代の盗難防止装置「Globe-Guard」。電波を遮断するだけでなくエンジン始動を完全に無効化できるので、万が一車内の侵入を許しても自走を防げます。ランニングコストはかからないのでコスパも抜群!

スマホと装置でクルマを守る

引用元/ジェイ・ヴォックス。
ニュースなどで頻繁に取り上げられているクルマの盗難被害。電子機器が使われるなど手口は巧妙化していて、ゲームボーイ(キーエミュレーター)やリレーアタック、コードグラバー、CANインベーダーが代表的な手口として挙げられます。
こうした手口に効果があるのが「Globe-Guard」です。現在の対応車種はトヨタとレクサスの一部車種のみとなっていて、順次拡大するとのこと。導入までの流れとしては事前にスマホで専用アプリのダウンロードとアカウント登録を済ませ、認定販売店でクルマに装置を取り付けると使用開始となります。なお、アプリはiOS版のみとなっていて、Android版については現在開発中とのことです。
引用元/ジェイ・ヴォックス。
スマホが認証ツールとなり、専用リモコンを持ち歩く必要はなし。ドアロックと連動してセキュリティのオン・オフが切り替わるため面倒な操作も必要ありません。これだけでデジタル盗難に対抗できるなんてすごい!

コネクティッドサービスにも対応

引用元/ジェイ・ヴォックス。
セキュリティをオンにした状態でもトヨタのT-Connectや、レクサスのG-Linkを使用することができます。しかし、車両側のソフトウェアアップデートや、サービス仕様変更などにより、使用できなくなる場合があるとのことなので一応頭に入れておくといいでしょう。
2台以上のスマホでアプリに同時ログインすることはできませんが、別の端末で同一のユーザーIDでログインすることは可能。そのため、1台のクルマを複数人で使用している場合でもこれまでどおり運転できます。しかし、ユーザーIDが外部に漏れてしまった場合、不正アクセスの可能性が高まるので使い回す際は注意が必要です。

車両盗難はランクルやプリウスなど特定の車種に集中

日本損害保険協会の「第26回自動車盗難事故実態調査結果」によると特定の車種が狙われているようで、ここ数年はトヨタ「ランドクルーザー(ブラドを含む)」がワースト1位に。さらに、順位の変動はあるもののここ数年で2〜4位にランクインしてしまっているのは「プリウス」「アルファード」「レクサスLX」の3台。これらのクルマのユーザーは特に注意が必要です。
デジタル盗難は根本的な解決に至っていないのが現状。その現状を変えるかもしれない「Globe-Guard」には期待を寄せたいものです。
商品名/Globe-Guard
価格/3万8500円(別途取付工賃が必要)
適合車種/トヨタ、レクサスの一部車種※
アプリ/iOS版のみ
取付店舗/認定販売店

※スマートエントリー&スタートシステム非搭載車を除く
※社外セキュリティーシステム装着車両は不可
※一部グレード、オプションでは動作が異なる場合あり
●ジェイ・ヴォックス
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS