CAR & BIKE
2026.03.24
【約110万円から】ダイハツ軽トラ「ハイゼットトラック」一部改良で安全性アップ
ダイハツ「ハイゼットトラック」が一部改良され、より安全性に配慮したクルマへと生まれ変わります。搭載された予防安全機能や気になる価格を見ていこう。
交差点まわりの不安に向き合う。安全機能が進化
一部改良の軽商用車「ハイゼット トラックでは、予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車の検知機能が追加。さらに、「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」の検知機能も加わりました。
仕事で使う軽トラックは、住宅地や農道、見通しの変わりやすい交差点を走る場面も多く、交差点での対応力が重要です。特に荷物を積んでいるときや、時間に追われやすい現場では、わずかな判断の遅れが命取り。だからこそ、交差点での見落としを減らす方向の進化は実用的といえます。
仕事で使う軽トラックは、住宅地や農道、見通しの変わりやすい交差点を走る場面も多く、交差点での対応力が重要です。特に荷物を積んでいるときや、時間に追われやすい現場では、わずかな判断の遅れが命取り。だからこそ、交差点での見落としを減らす方向の進化は実用的といえます。
「エクストラグレード」は、夜・狭い場所での使い勝手も向上
上位モデル「エクストラグレード」には、さらなる安全対策を追加。「LEDヘッドランプ」「ADB(アダプティブドライビングビーム)」「サイドビューランプ」が標準装備に設定されました。
夜間や早朝の作業では、視野や視認性の差が、安全性と運転のしやすさを左右します。ヘッドランプの進化はもちろん、サイドビューランプの追加は、狭い道や周囲の確認が必要な場面で効いてきそうです。
夜間や早朝の作業では、視野や視認性の差が、安全性と運転のしやすさを左右します。ヘッドランプの進化はもちろん、サイドビューランプの追加は、狭い道や周囲の確認が必要な場面で効いてきそうです。
特装車まで含めて、現場に合わせたモデル展開
通常の「ハイゼット トラック」だけでなく、特装車としてダンプシリーズ、リフトシリーズ、保冷・冷凍シリーズ、配送シリーズも合わせて発表。軽トラックが単なる荷台付きの車両ではなく、現場ごとの仕事に合わせて広く展開されていくようです。
農林水産業から配送まで、用途に応じて必要な形が違うからこそ、ベース車両の進化はその先の現場にも波及していくでしょう。仕事の種類に合わせて、最適なモデルを選べます。
農林水産業から配送まで、用途に応じて必要な形が違うからこそ、ベース車両の進化はその先の現場にも波及していくでしょう。仕事の種類に合わせて、最適なモデルを選べます。
商品名/ダイハツハイゼットトラックスタンダード
価格/109万4500~130万3500円
エンジン/NA
トランスミッション/MT、CVT
駆動/2WD、4WD
価格/109万4500~130万3500円
エンジン/NA
トランスミッション/MT、CVT
駆動/2WD、4WD
商品名/ダイハツハイゼットトラックハイルーフ
価格/111万1000~132万円
エンジン/NA
トランスミッション/MT、CVT
駆動/2WD、4WD
価格/111万1000~132万円
エンジン/NA
トランスミッション/MT、CVT
駆動/2WD、4WD
商品名/ダイハツハイゼットトラックジャンボエクストラ
価格/141万9000~162万8000円
エンジン/NA
トランスミッション/MT、CVT
駆動/2WD、4WD
●ダイハツ
価格/141万9000~162万8000円
エンジン/NA
トランスミッション/MT、CVT
駆動/2WD、4WD
●ダイハツ





















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