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【車中泊】クルマに積みっぱなしでOK!愛車の横に“自分だけの小さなキッチン”が誕生だ

【車中泊】クルマに積みっぱなしでOK!愛車の横に“自分だけの小さなキッチン”が誕生だ

キャンプ飯は好きだけど、準備が面倒で結局カップ麺がデフォルトに。TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「マイクロキッチンボックス」と「リッジケトル」があれば、車中泊やキャンプに“自分だけの調理場”が誕生だ。

調理ギアの準備、もっと手軽にしたい

最近ずっと思っていたこと。そう、野外での調理ギアの準備って意外と手間がかかるんです(きっとキャンプ好きの人なら共感してくれるはず……)。バーナー、テーブル、ケトルをそれぞれ揃えて積み込み、帰ったらバラバラに片付ける。こうした手間があると、ついカップ麺やコンビニ飯で済ませたくなることもあります。

最近はキャンプギアのコンパクト化が進んでいますが、「TOKYOCRAFTS」の新作2アイテムは、まさにその最先端。クルマに積みっぱなしにできるサイズ感で、調理まわりの小さなストレスを軽くしてくれます。

開くだけで調理スペースが完成するボックス

まず注目したいのがマイクロキッチンボックス。ステンレス製のボックスにバーナースタンドとテーブルが一体化した設計で、フレームを展開するだけで調理スペースが完成します。蓋がそのままテーブルトップとして使えるのも賢い。

CB缶とOD缶の両方に対応しているので、手持ちのバーナーをそのまま活用できます。さらにIGT規格(スノーピークが提唱する拡張フレームシステム)にも対応していて、ギアの組み合わせに幅が出るのも魅力。収納時はW360×D120×H250mm、重量は約2kgと片手で持てる軽さ。カラーはベージュとブラックの2色展開で、サイトの雰囲気に合わせて選べます。

ドリップが楽しくなるケトル

もうひとつのリッジケトルは、エッジの効いたフラットシルエットとマットブラックの仕上げが目を引く一品。満水容量は約1.2Lで、ソロからデュオキャンプにちょうどいいサイズ感です。細口ノズルで湯量を繊細にコントロールできるので、アウトドアでハンドドリップを楽しみたい人にはぴったり。

折りたたみハンドルにはストッパーが付いていて、注ぐときの安定感も申し分ありません。吊り下げ用のスリットも備えているので、焚き火スタイルとの相性も抜群です。

積みっぱなしで、週末の選択肢が広がる

どちらもクルマに常備しておけるサイズ感と手軽さが魅力。金曜の夜に思い立って、土曜の朝にはキャンプ場でコーヒーを淹れている。この2アイテムがあれば、そんな気ままな週末が現実になりそうです。

商品名/マイクロキッチンボックス
価格/1万8700円
サイズ/組み立て時 W260×D125×H250mm、収納時 W360×D120×H250mm
重量/約2kg
素材/ステンレス
カラー/ベージュ、ブラック

商品名/リッジケトル
価格/9900円
容量/満水 約1.2L、適正 約0.8L
素材/ステンレス
カラー/ブラック

⚫︎タナクロ
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