DINING
2026.07.03
【ソロキャンプ飯】これは使いやすい! パウダールウで1人分のカレーライスを作ってみる
キャンプの定番メニュー、カレーライス。2人分以上で作るには大丈夫だけど、ソロキャンプとなると作り過ぎてしまいがち。ソロキャンパーの筆者はカレーを作ることがほぼないながら、これなら1人分が作りやすいのではと試してみることに。
パウダールウは「ゴールデンカレーパウダールウ 中辛」でトライ
ルウはS&Bの「極める黄金の香り ゴールデンカレーパウダールウ 中辛」を使ってみることに。これまでの定番の固形だと、半分に割っても5~6皿が開封の下限であるのに対して、パウダールウだと最小1袋で2皿分が作れるようになっています。これなら丁度良いかも。
ルウの量は少し多くても問題なさそうですが、1人分なので具材の分量はパッケージ記載よりやや少なめにしました。
・ジャガイモ/1個
・人参/3分の1
・玉ねぎ/4分の1
・豚肉/約50g
キャンプに持って行くには、カットした状態でジッパー付きの袋に入れておきます。
ルウの量は少し多くても問題なさそうですが、1人分なので具材の分量はパッケージ記載よりやや少なめにしました。
・ジャガイモ/1個
・人参/3分の1
・玉ねぎ/4分の1
・豚肉/約50g
キャンプに持って行くには、カットした状態でジッパー付きの袋に入れておきます。
バーナーと固形燃料の2台体制でカレーライスを作る
炊飯も行うため、バーナーに加えて固形燃料のコンロ(ストーブ)も使うことにしました。この組み合わせに意味はないながら、燃焼器具が2台あれば効率良く調理できるはず。
カレーの作成手順は簡単で、油で7分炒めた後に、水350mlを加えて10分煮込み、ルウを加えてさらに数分煮込めば完成。バーナーは炒めと、ルウ投入前の煮込みまで使用し、その後は固形燃料コンロに切り替えます。
キャンプにはピッタリなパウダールウの性質
1皿分の脂質について固形ルウは5.3gに対し、パウダールウ(ゴールデンカレー中辛の場合)は3gと油分が少なく、固形の物より脂質が抑えられています。そのおかげでこびり付きが少なく、洗い物も短時間で済み、キャンプに適している印象。
その1袋分、実際に投入してみた感じは、2皿用だからか1人分よりやや大盛な量作れそうな雰囲気。ただ、お腹が空くキャンプにはちょうど良いのではないでしょうか。
その1袋分、実際に投入してみた感じは、2皿用だからか1人分よりやや大盛な量作れそうな雰囲気。ただ、お腹が空くキャンプにはちょうど良いのではないでしょうか。
カレーが仕上がってきたら米1合を炊飯する
メインのカレーより炊飯の方が難易度が高そうですが、これまで何度も野外で炊飯を行っているので問題はありません。直火での炊飯のコツはとにかく「吸水の時間を長くする」ことで、30分以上は行った方が良いです。吸水させることで生米の状態を避けやすくなります。水加減は米から第1関節を目安に。
クッカーはなんでもできますが、熱が伝わりにくいチタンは避けた方が良さそう。筆者はアルミクッカーでやることが多いですね。
クッカーはなんでもできますが、熱が伝わりにくいチタンは避けた方が良さそう。筆者はアルミクッカーでやることが多いですね。
上に重しをして最初中~強火で火にかけ、ぶくぶく沸騰してきたら弱火にしてゆっくり火を通します。見た目の判断でいえば、火にかけて蓋の間から水が噴き出してくるので、噴き出す水の量が収まってきたら弱火にするといった感じ。おかゆの状態から水分が飛んで、固形に近づくというイメージでしょうか。
少し量多めだけど1人分カレーライス完成!その味は?
きれいに仕上がりました! ルウは全部盛り付けると少し多めなので、下の画像では見た目を考えて1人分で盛っています。もちろんルウは全部よそっても問題ないのですが、米1合はお腹の空き具合により、半合でも間に合いそう。
パウダールウはいつものカレーよりすっきりとした味わいで、スパイスが際立っている印象。キャンプ飯、自宅料理に関わらず、このパウダールウにしようと思うほど、味が良くて気に入りました。
少量で作れてカロリーも抑えられているので、ダイエット中の筆者も抵抗なくカレーが楽しめそう。パウダールウのおかげで、1人分カレーライスは大成功! 次のキャンプがまた楽しみになりました。
少量で作れてカロリーも抑えられているので、ダイエット中の筆者も抵抗なくカレーが楽しめそう。パウダールウのおかげで、1人分カレーライスは大成功! 次のキャンプがまた楽しみになりました。
取材・文/田中一馬





















FASHION
OUTDOOR
WATCH
CAR & BIKE
SNAP
DINING
LIFE
GADGET
GOLF