OUTDOOR
2026.07.30
【釣りメシ】林道沿いの車中で「そのまんま」な冷やし中華を食べてみた
暑い時期、渓流釣りの合い間に食べたくなる冷えた麺類。そこで、スーパーで見つけた袋入り冷やし中華を、釣り場で楽しむ「釣りメシ」として作ってみることに。おいしい昼ごはんで、最高の釣り日和になるか!?
釣り場で食べられる冷やし中華とは?
スーパーで見つけた日清「そのまんま麺 冷やし中華(醤油だれ)」。これを渓流釣りの昼ごはんにして楽しみたいと思い、買ってみました。麺を茹でる必要がなく、たれをかけるだけで食べられるので、具材があればどこでも簡単に冷やし中華が完成しそう。
ということで、具材だけはちゃんと用意しました。ラップしたので見にくいですが、錦糸卵、とりささみ、かにかま、紅しょうが、キュウリ。朝起きて調理したので自宅を出るまで冷蔵庫で冷やしておき、クーラーボックスに入れて釣り場に出発です。
ルアーを投げ続けるも釣果なし→腹ペコ休憩
この日は川を釣り歩き続け、昼まで釣果無し。かなり疲弊して腹ペコです。そこで、休憩がてらの昼食タイム。車中泊ベッドをテーブル代わりにして、後部座席で食べようと思います。林道脇の木陰ならそこまで暑くなく、快適に食事ができそう。
筆者のJA22ジムニー車内はこんな感じ。狭いのが逆に落ち着きます。カバンを釣り竿置き場にしているので竿が短い分テーブルのスペースも余裕があります。クーラーボックスに入れておいたキンキンに冷えた麦茶を飲んで、ひとまず休憩。
麺と具材をポットに入れるだけで冷やし中華完成
落ち着いたら、調理開始。麺をポットに入れ、具材をきれいに並べて、たれをかけます。最後にからしを落として完成です。この冷やし中華、麺を茹でずに文字通り「そのまんま」食べられます。疲弊した状態でも簡単に作れちゃうのが良いですね。
冷えた麺と酸味のあるたれが疲れた体に染みわたります。いつもはもっと軽食で済ませていたので、こんなに簡単なのにしっかりしたランチに思えます。美味しいランチを食べると、この後も頑張ろうという気力が湧いてきますね。
ちなみに、この「そのまんま麺」シリーズには、うどん、そば、まぜそば、担々麺といったラインアップもあります。チルド (冷蔵)ながら、クーラーボックスさえあれば現地で簡単に仕上げられるので、他のラインアップも試してみたくなりました。
ちなみに、この「そのまんま麺」シリーズには、うどん、そば、まぜそば、担々麺といったラインアップもあります。チルド (冷蔵)ながら、クーラーボックスさえあれば現地で簡単に仕上げられるので、他のラインアップも試してみたくなりました。
実は見た目を考えて食器を平皿にする予定でしたが、持って行くのを忘れてしまいポットで代用しています。そのおかげというか、ポットに蓋をしてクーラーボックスに入れて帰れば、余ったつゆを無理に飲んだり処分したりせずに、簡単に持ち帰りやすくなることを発見。片付けを気にしなくてもいいことに気づき、さらに釣りに集中できると思いました。
美しい景色と美味しい釣りメシがあればそれで楽しい
結局午後も釣れませんでしたが、絵画のように美しいポイントと出会えたり、暑さを避けて爽やかな空気を楽しむことができました。美味しくしっかりエネルギー補給できたので、心の余裕が生まれて、自然の風景をより楽しめたように思えます。
いつもはコンビニに寄って軽食を買っていた渓流釣りが、出発前に家で準備しておくだけでタイムロスなく釣り場に到着できたのも良かったポイント。これからも釣りの昼食を考えて、自分のスタイルでのんびり渓流釣りを楽しんで行こうと思います。
取材・文/田中一馬




















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