CAR & BIKE
2026.07.01
【ワイヤレス充電】放熱ファンで真夏も安心!エアコンルーバーとダッシュボード、どちらにつける?
スマホをナビとして使っているとき、バッテリー切れやケーブルの抜き差しの手間も。運転に集中するためにも、そろそろ車載ワイヤレス充電器にチェンジしない?
ケーブルなしで最大25Wの急速充電
ナビアプリを使いながらバッテリーが減っていく……はドライブ中のあるある。そこでチェックしたいのが、多摩電子工業が手がけた新作車載ワイヤレス充電器2種。薄くてコンパクトな設計ながら、最大25Wの高出力で、従来よりも速くスマホを充電できます。
MagSafe対応のiPhoneなら強力マグネットでピタッと吸着し、置くだけで充電スタート。走行中の振動でもズレにくく、車載ならではの安心感があります。もちろんQi対応のAndroidスマホでも使用できますが、最大25W出力は対応機種との組み合わせが前提です。
MagSafe対応のiPhoneなら強力マグネットでピタッと吸着し、置くだけで充電スタート。走行中の振動でもズレにくく、車載ならではの安心感があります。もちろんQi対応のAndroidスマホでも使用できますが、最大25W出力は対応機種との組み合わせが前提です。
放熱ファン内蔵で夏のドライブも安心
夏場の車内は、ダッシュボード周辺が高温になりやすいもの。さらに一般的なワイヤレス充電は熱に弱く、温度が上がると充電速度が落ちてしまうことがあります。そこで、両モデルは本体に放熱ファンを内蔵。充電中の発熱を抑えることで、充電効率を維持しやすくなるのだそう。
設置場所で選べる2タイプ
ラインアップはエアコンルーバーに取り付ける「TWC67ALK」(4818円)と、吸盤でダッシュボードに固定する「TWC67DBK」(5038円)の2種類。
ルーバータイプはエアコンの風で自然に冷却効果が得られるのがメリットで、夏場の放熱対策を重視したいドライバーに向いています。
一方、ダッシュボードタイプは視線移動が少なく、スマホをナビ代わりに使うドライバーと相性◎。自分の運転スタイルに合わせて選べるのは実用的な設計です。どちらも充電部は直径約59mmとコンパクトで、USB-Cケーブル(約1m)が付属しています。
ルーバータイプはエアコンの風で自然に冷却効果が得られるのがメリットで、夏場の放熱対策を重視したいドライバーに向いています。
一方、ダッシュボードタイプは視線移動が少なく、スマホをナビ代わりに使うドライバーと相性◎。自分の運転スタイルに合わせて選べるのは実用的な設計です。どちらも充電部は直径約59mmとコンパクトで、USB-Cケーブル(約1m)が付属しています。
夏のドライブ前に見直したい車内の充電環境
充電環境が整うだけでなく、マグネット固定とワイヤレス充電を一体化できれば、車内もすっきり整えられます。夏のロングドライブに向けて、車内環境をアップデートしてみては?
商品名/Qi2.2ワイヤレス車載充電器 TWC67ALK(エアコンルーバー型)
価格/4818円
商品名/Qi2.2ワイヤレス車載充電器 TWC67DBK(ダッシュボード型)
価格/5038円
出力/最大25W
サイズ/約φ59×19mm(充電部)
ケーブル長/約1m(USB-C)
●多摩電子工業
商品名/Qi2.2ワイヤレス車載充電器 TWC67ALK(エアコンルーバー型)
価格/4818円
商品名/Qi2.2ワイヤレス車載充電器 TWC67DBK(ダッシュボード型)
価格/5038円
出力/最大25W
サイズ/約φ59×19mm(充電部)
ケーブル長/約1m(USB-C)
●多摩電子工業





















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