CAR & BIKE
2026.09.13
【秋のツーリング】タンデムにも!クッションゲルザブ+メッシュカバーで残暑も快適
ポジション系ブランド「エフェックス」シリーズが、ゲルでお尻の痛みを緩和するシートクッション「ゲルザブRS」専用タイプのメッシュカバーを発売。座面が小さいシートやタンデムにも使えるゲルザブRSと同時装着で、秋の残暑も快適ライドだ。
ゲルザブもう一枚持ってきて!
プロトのポジション系ブランド、エフェックスから発売されたのが「MESH SEAT COVER GEL-ZAB Rs同時装着タイプ」。名前の通り、ゲルザブRSと一緒に取り付けるための専用メッシュカバーです。
ゲルザブは、ロングツーリングをもっと快適に楽しむためのゲル内蔵シートクッション。2007年に初代モデルが発売され、現在は汎用4種類、車種専用3種類がラインアップされています。累計販売数は17万枚超。ゲルザブRSは、ゲルザブRを一回りコンパクトにしたモデルです。
ゲルザブは、ロングツーリングをもっと快適に楽しむためのゲル内蔵シートクッション。2007年に初代モデルが発売され、現在は汎用4種類、車種専用3種類がラインアップされています。累計販売数は17万枚超。ゲルザブRSは、ゲルザブRを一回りコンパクトにしたモデルです。
すでにゲルザブRSを使っているなら、まるごと別のシート用品へ替えるのではなく、今の装備へ夏仕様を一枚足すという感覚。このくらいのカスタムなら、次のツーリング前にも取り入れやすそうです。
走行時はお尻をひんやりさせたい
メッシュカバーの役割は、シートとお尻の間にわずかな隙間を作ること。座面へ直接触れにくくすることでシートの熱が伝わりにくくなり、さらに走行中はメッシュ部分へ風が通る構造になっています。
バイクは走り始めれば全身に風を感じられるのに、シートだけはずっと身体と接している場所。そこにも風が抜けるようになるというのは面白い発想。特にロングツーリングでは、途中の休憩だけでなく走っている時間そのものを快適にしたい。ゲルで座り心地を支えながら、その上にメッシュを重ねる。この組み合わせなら、夏のシートまわりをもう一段整えられそうです。
足つきも変わらないので安心
こうしたカバーを追加する時に見ておきたいのが厚さ。メッシュカバーはわずか5mmに抑えられており、足つき性を損なわない構造になっています。
バイクの場合、座面に何かを追加して快適になっても、停車時の感覚まで大きく変わってしまうと転倒などにつながります。普段乗っている時のポジションを大きく変えずに、熱対策を足せるところはゲルザブRS専用品らしい部分。見た目も大げさな装備を追加するわけではありません。ツーリング仕様へ振り切ってしまうわけではなく、いつもの愛車へさりげなくプラスアルファくらいがちょうどよさそうです。
ゲルザブのテーマは「もっと遠くへ」。長い距離を走るなら、エンジンや足まわりだけでなく、自分が触れ続けるシートにも少し手を入れておきたいところ。ゲルザブRSで座り心地を整え、その上からメッシュカバーで高気温時の熱対策も万全に。
すでにゲルザブRSを使っているなら、今度はその上に5mmのメッシュを追加。次のツーリングは、座面まで風が抜ける仕様で快適に走り抜けてみませんか?
商品名/EFFEX GEL-ZAB MESH SEAT COVER GEL-ZAB Rs同時装着タイプ
品番/EHZ2326MC
価格/3850円
サイズ/230×260mm
厚さ/5mm
素材/表面 ポリウレタン
※ゲルザブRSとの同時装着専用品。単品では装着できません。
●プロト
品番/EHZ2326MC
価格/3850円
サイズ/230×260mm
厚さ/5mm
素材/表面 ポリウレタン
※ゲルザブRSとの同時装着専用品。単品では装着できません。
●プロト





















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