CAR & BIKE
2026.11.01
【クルマのトラブル】紫色でピカッと!三角表示板がわりの「停止表示灯」で備える
ドライブをより安心して楽しむために、車内に載せておきたい「停止表示灯」。コンパクトなのに三角表示板の代わりになる、HDI屋の停止表示灯をリコメンド。
ルーフにマグネットで3秒で、三角表示板の代わりに
HDI屋の停止表示灯は、高速道路で緊急停車した際に三角表示板の代わりとして設置できる「道路交通法施行規則」の適合品です。
なんといっても興味をひかれるのが、従来カラーと違った紫色であること。LEDによる強力な発光で、夜間は約800m、昼間は約300m先からも存在を知らせることができます(電池残量や道路環境により変化)。大きくかさばる三角表示板と違い、手のひらに収まるコンパクトさなので、運転席まわりに常備しておけるのがうれしいところです。
なんといっても興味をひかれるのが、従来カラーと違った紫色であること。LEDによる強力な発光で、夜間は約800m、昼間は約300m先からも存在を知らせることができます(電池残量や道路環境により変化)。大きくかさばる三角表示板と違い、手のひらに収まるコンパクトさなので、運転席まわりに常備しておけるのがうれしいところです。
設置方法は、底面マグネット・背面マグネット・フック・クリップの4通り。なかでも便利なのが、ルーフへのマグネット設置。窓から手を伸ばしてルーフに置くだけで、車内から約3秒で設置が完了します。クルマだけでなくバイクにも対応しているので、ツーリングの装備に加えておくのもいいでしょう。
筆者が惹かれたのは、停止表示灯と懐中電灯が1台になっている点です。紫色LED点灯(約4.5時間)、紫色LED点滅(約7.0時間)、白色ライト点灯(約4.0時間)の3モードを搭載し、白色ライトは長押しで明るさを調整できます。
つまり、夜のキャンプ場で荷物を探すとき、暗がりでエンジンルームを覗くとき、タイヤ交換をするときなど、日常のちょっとした場面でも出番があるというわけ。非常時だけじゃない──だからこそ、非常時にも慌てずに使えるのです。
つまり、夜のキャンプ場で荷物を探すとき、暗がりでエンジンルームを覗くとき、タイヤ交換をするときなど、日常のちょっとした場面でも出番があるというわけ。非常時だけじゃない──だからこそ、非常時にも慌てずに使えるのです。
電源はコンビニや100円ショップでも手に入る単4乾電池3本。充電切れを気にせず、電池を入れ替えればすぐに使えます。本体側面には電池残量を5段階で表示するインジケーターがあり、出発前にさっと状態を確認できるのも安心です。
商品名/HID屋 停止表示灯
価格/3480円
サイズ/梱包サイズ:15.6×6.8×4.4cm
重さ/130g
●HID屋
価格/3480円
サイズ/梱包サイズ:15.6×6.8×4.4cm
重さ/130g
●HID屋





















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