DINING
2026.10.05
リアルな男の昼メシは5分で完食! 会社員パパが作るタッパー弁当「唐揚げドーン飯」編
オシャレ映え弁当はいらない。欲しいのはウマいメシと圧倒的な自由時間。5分で完食して残りの55分をフルに勝ち取る会社員パパによる、リアルなタッパー弁当を公開。
緑(野菜)は不要!? 5分で完食する「唐揚げドーン飯」
サラリーマンにとって平日の「昼休憩」ほど貴重な1時間はありません。午後の仕事に向けて、エネルギーをがっつり補給。同時に、誰にも邪魔され(たく)ない自由な時間は1分でも長く確保したい。この2大欲求を完璧に満たすため、私(筆者)が行き着いた究極の答え。それが、緑の野菜を排し、大好物である唐揚げだけをタッパーの限界まで敷き詰めた「唐揚げドーン飯」です。
【僕のタッパー弁当 “唐揚げドーン飯”】
この弁当に「彩り」や「バランス」は存在しません。タッパーのフタを開けた瞬間、視界に飛び込んでくるのは圧倒的な「茶色」。それだけで、唐揚げが大好物な私のテンションは最高潮に達します。
ご飯の上にこれでもかと敷き詰められた、唐揚げの塊たち。隙間を埋めるためのレタスやミニトマトといった「お飾り」は必要ありません。醤油とニンニクの香ばしい香りが一気に広がり、食欲を猛烈に刺激します。
デスクで味わう、茶色チャージの贅沢時間
箸で一番大きな塊を掴み、思い切りかぶりつく。じゅわっと溢れ出すジューシーな肉汁。口いっぱいに広がる旨味が消えてしまう前に、すかさず白米を口へと放り込む。濃いめの味付けの唐揚げと、味のり、子持ち昆布でほんのり味がついたご飯が2つが口の中で合流したときの幸福感は、何物にも代えがたいものがあります。
半分ほど食べ進めたところで、さらなる快楽へ。途中、味変しようと思って家から持ってきた悪魔的な調味料、マヨネーズをオン! コクとまろやかさが爆発的にプラスされ、箸を動かすスピードはさらに加速していきます。
さらに、後半戦の加速に欠かせないのが「もうひとつの味変」。弁当袋に忍ばせた“ふりかけ”をサッとかければ、唐揚げのうまみと絶妙に絡み合い、ご飯は最後の一粒までノンストップ。一気にかき込むことができました。
好きなものだけタッパーに詰めて実現する、残り「55分の自由」
「毎日忙しくて、自分の時間が全然足りない…」。そんな悩みを抱えているなら、明日の朝はタッパーにお気に入りのおかずと白米だけを豪快に詰めてみてください。フタを開けた瞬間に広がる大好物の香りと、それで満たされる至福の5分、そして食後に訪れる55分間という極上の自由時間が待っていますよ。
これまでの常識を捨てて、自分だけの最強のタッパー弁当ライフを一緒に始めましょう。午後を戦うすべての仲間の挑戦を、心から応援しています!
これまでの常識を捨てて、自分だけの最強のタッパー弁当ライフを一緒に始めましょう。午後を戦うすべての仲間の挑戦を、心から応援しています!
取材・文/MADUROライター原 の夫





















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