DINING
2026.09.15
【意地のおつまみ】妻の一言でスイッチが入った、夫作「本格チャーシュー(豚の角煮風)」が思った以上にウマい
育児てんやわんやの妻に「自分のつまみくらい自分で作れ」と言われた夫による本気料理。実際に作ってみたら、スチームバッグに放り込んでレンジでチンするだけで店レベルのトロ肉チャーシューになった!
「自分のつまみくらい自分で作れ」と言われて素直に作ることに
平日は晩酌を我慢する筆者の楽しみ、それは「休日の晩酌」。そんなある日、いつものように「なんか簡単なおつまみない?」と妻に聞いたところ、冷たい視線とともにこう言われました。
突き放されたような寂しさ。同時に「ならば作ってやろうじゃないか」という謎の対抗心に火が着き、私が好きな居酒屋の定番「本格チャーシュー(豚の角煮風)」を作ってみることにしました。男のプライドをかけた、初めてのチャーシュー作り。その全記録です。
突き放されたような寂しさ。同時に「ならば作ってやろうじゃないか」という謎の対抗心に火が着き、私が好きな居酒屋の定番「本格チャーシュー(豚の角煮風)」を作ってみることにしました。男のプライドをかけた、初めてのチャーシュー作り。その全記録です。
居酒屋の定番「本格チャーシュー(豚の角煮風)」レシピと作り方
【材料】
豚バラブロック肉 350g
オイスターソース 大さじ1
にんにくチューブ 小さじ1
しょうがチューブ 小さじ1
メープルシロップ 大さじ2
しょうゆ 大さじ1と1/2
豚バラブロック肉 350g
オイスターソース 大さじ1
にんにくチューブ 小さじ1
しょうがチューブ 小さじ1
メープルシロップ 大さじ2
しょうゆ 大さじ1と1/2
【作り方】
1.肉の下処理。フォークで数ヶ所穴を空ける
ブロック肉の表・裏・側面、すべての面から満遍なくつき刺します。表面だけでなく、フォークの刃の根元までグサッと深く刺すと味が中まで劇的に染み込みやすくなるそう。
価格/298円
2.スチーム調理バッグを召喚
とにかく時短でウマいチャーシューを作りたい、それを叶えてほしくて、スチーム調理バッグを使うことに。普段から時短アイテムによく使っている妻にバレないように、こっそり1枚使います。
3.調味料と肉をバッグに入れてレンチン
スチーム調理バッグを手に入れたら、こっちのペース! 調味料とブロック肉をスチーム調理バッグに入れてジッパーをしっかり閉じたら、600Wで6分30秒のレンジ調理を開始。
4.余熱で火を通して完成
レンジが「チン!」と鳴っても焦りは禁物。スチームバッグに入れたまま肉を余熱でじっくり蒸らすのがコツ。スチームバッグが高温になっているので火傷防止のためにも、10分くらいは蒸らしつつ、粗熱が取れるのを待ちます。
妻への対抗心から生まれた、夫の本気を実食
スチームバッグを開けた瞬間に広がる甘辛い醤油とニンニクの香り、そしてツヤツヤに仕上がったチャーシューが食欲をそそります。レンジと余熱だけで仕上げたとは思えない、そのジューシーさと柔らかさが絶品!
口に運んだ瞬間に訪れた「とろとろ・ホロホロ」の食感! じっくり煮込んだ時のような、繊維が優しくほどける圧倒的な柔らかさに「これ、本当に俺が作ったのか?」と感動の嵐。
レンジ調理にありがちな「パサつき」や「硬さ」は一切ありません。調理バッグ内に閉じ込められた高温の蒸気と適度な圧力、そして計算された「余熱」のおかげで、肉汁が1滴も逃げずに中に閉じ込められているのが分かります。
レンジ調理にありがちな「パサつき」や「硬さ」は一切ありません。調理バッグ内に閉じ込められた高温の蒸気と適度な圧力、そして計算された「余熱」のおかげで、肉汁が1滴も逃げずに中に閉じ込められているのが分かります。
自分の好みで勝手に作る! おつまみにハマりそう♡
妻のひと言と、自分の意地がきっかけで生まれた「自家製チャーシュー」。個人的には大成功となりました。自分で作ることで「自分の好きな味付けにできる」、「作りたてをつまみながら飲める」という最高のエンターテインメントも兼ね備えていることにも気づき、“おつまみ作り”が病みつきになりそう。これは週末娯楽の1つとしておすすめです。
取材・文/MADUROライター原 の夫





















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