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【コスパウェア】アルペンPBブランド TIGORAの「トレッキング長袖シャツ」で秋釣行が快適になった

【コスパウェア】アルペンPBブランド TIGORAの「トレッキング長袖シャツ」で秋釣行が快適になった

9月も終盤、秋らしさを感じて肌寒くなる季節。といっても、動くと汗をかくような日もあるので、体温調節がとても難しい。そこで、TIGORA「トレッキング長袖シャツ」なら釣りやキャンプにちょうど良いかもと思い購入、フィールドテストしてきました。

アルペンのPB「TIGORA」の「トレッキング長袖シャツ」

肌寒くなる秋。釣りやキャンプに合うウェアを探していたところ、アルペンのプライベートブランド「TIGORA」の「トレッキング長袖シャツ」(3999円)を発見しました。シェルジャケットでも良いかなと思ったけど、まだ暑い日もあり、動いていると体温調節には向かない。そこで、ポリエステル製でさらっと羽織れるシャツはかなり役立つのではと購入してみました。
カラーはセピア、グリーン、ダークグレーのラインアップがある中で、チョイスしたのはアーミーグリーン。とても薄手ながら防風性があるので、冷たい風から体温を守ってくれます。

20℃前後の気温で着用したところ、動きが少ない状況でちょうど良い保温性でした。9月以降の半袖か長袖か迷うような時期にはピッタリかも。

肌寒い日の釣りウェアとしてピッタリ

釣り場で着てみると、川沿いの冷えた風を防ぎ、体温を保ってくれている実感があります。動くと汗をかくぐらいなので、アクティブなシーンでは気温10℃台くらいの環境が良さそう。スナップボタンですぐに前を開けられる上、背中にベンチレーションが配置されているので、汗をかいても湿度を外に逃がすことができます。
ごわつかないので、竿を振っても肩回りの動きを制限することなく、快適に動くことができます。軽量で柔らかい素材なので、ウエストポーチを付けてもごわつかず、荷物を持って移動する釣りやトレッキングにもピッタリ。
余談ですが、快適なウェアを着たおかげか、かわいいイワナが釣れました! 体温調節がうまくいって釣りのパフォーマンスも向上、渓流の空気を楽しみながらとても良い一日になりました。

軽い着心地で秋キャンプにも役立った

リラックス感が欲しくなるキャンプでも大活躍。チェアに座ってくつろぐのはもちろん、薪拾いといった作業にも対応してくれるので、着用し続けていてもストレスがありません。
朝起きて寝袋から出た時は、体温はすっかり下がっているもの。そんな時にサラッと羽織って、朝食の準備や寝袋の片づけをするのにも役立ちました。襟付きのシャツを着ると、なんだか気分もシャキッとします。

ポリエステル100%なので焚き火には注意が必要

1日通して快適で過ごせました。ただし弱点も。ポリエステル製なので熱に弱く、焚き火の際は火の粉で穴が開かないように注意が必要です。焚き火の時だけ着用を避けるか、熱に強い上着を羽織る方が良いでしょう。

気温差が激しいこれからの季節に重宝しそうなアイテム

シャツタイプなので街着としても違和感なく、自然の中と市街地を着まわせるのも便利。これから気温が下がったら、インナーとしても使えそうなので、思ったより長い期間活躍しそう。リーズナブルなので、別のカラーを買い足ししても良いかなと思ったほど、お気に入り。これから迎えるキャンプシーズンが楽しみになりました。
取材・文/田中一馬
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