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かかとを踏めるTeva「リエンバー 2」がラクなわけとは?公園で履いてみた

FASHION

かかとを踏めるTeva「リエンバー 2」がラクなわけとは?公園で履いてみた

  • 2022.10.16

最近かかとを踏めるシューズが流行っています。そろそろ1足欲しいなぁということで、スポーツサンダルの人気ブランドTevaの定番モデル「リエンバー 2」に注目! アウトドアでも街でも履ける、ワンマイルシューズの履き心地はいかに?

かかとを踏むためのスリッポンスニーカーを履いてみた

再生素材をふんだんに使い、履き心地もアップ

歩く時はスニーカー、くつろぐ時はサンダルのようにかかとを踏める2WAYスリッポンスニーカー、Teva(テバ)「リエンバー」。昨年、部材に再生素材を取り入れた「リエンバー 2」にアップデートされ、今年は2022年の秋冬カラーとしてバールウッドとグレーの2色が追加されました。
街でもアウトドアでも履ける「ワンマイルシューズ」として、1足あると凄く便利なシューズ。キャンプではテント・タープのくつろぐ場所や、水場やトイレへの移動にもとても便利なので、キャンプ好きな人はすでに持っている人も多いでしょう。

再生素材をふんだんに使用しながら、履き心地もアップ。Teva独自の新機能「MAX-COMF」テクノロジーを採用した、クッション性の高い形状記憶フォームのインソール、再生素材のフットベッドカバーも履いていて気持ち良い柔らかさです。
スリッポンの開放感と、スニーカーの歩きやすさを兼ね備えているので、脱ぎ履きの多い場所だけでなく、くつろぎたい場所でも1足あると気持ち良い。今回は代々木公園に持っていって試してみました。

ラクで暖かいリエンバー 2は、アウトドアに履いていきたくなる

リエンバー 2は素材が秋冬用のしっかりした厚みなので、サンダルのように履けるのに、足先があたたかいというのが大きな特徴です。
カラーは2022秋冬新色のグレー(Grey)。
チェアに座っている時は、シューズを脱いでいるような開放感。サンダルのようにプラプラ履くのがとても気持ち良い。
今の季節は夏用のスカスカなサンダルより、つま先がフカフカで暖かいものの方が断然快適。キャンプで朝晩の気温差のある所にもちょうど良いです。
かかとを立てると、ホールド感もあってヘコヘコしません。アッパーからつま先がとてもしっかりとしているので、最初はピッチリに感じますが、ある程度歩くことを考えられているので、足に馴染んだところで自分サイズになります。公園までの行き帰りもスニーカーのように歩けました。

サイズ選びは1~2cm大き目が良いかも

筆者は普段26~26.5cmを履くのですが、リエンバー 2は27cmで履いてみました。

甲にひっかけてサンダルのように履くときには、つま先までしっかりと入れないので少しかかとが後ろに出ます。最初はアッパーがしっかりしていて、足に馴染まないと小さく感じるかもしれません。ゆったり履きたい人は、通常のスニーカーよりも2cm大きいサイズを選んでもいいかもしれませんね。

近くに試し履き出来るショップがあれば、足を通してみてください。
機能性も良く、クッション性のある形状記憶のインソール、アッパーのはっ水性、伸縮性の高いかかと部分などTevaらしい考えられたディテールが心地良い。自分の足にフィットしてくるとさらに気持ちいいですよ。

これ1足で歩ける、くつろげる、しかもあたたかい。長時間外にいてもくつろげます。そして、オフィスでももちろん履きやすい!
1984年に世界で初めてスポーツサンダルを開発したTeva(テバ)がリリースした「リエンバー 2」。野外フェスやキャンプに行く時、歩くためのしっかりとしたトレッキングシューズが欲しくなる人には、もう1足の選択肢として、かなりおすすめです。
商品名/REEMBER 2(リエンバー 2)
価格/9900円
サイズ/22cm~29cm(ユニセックス、1cm刻み)
重さ/約225g(片足) ※サイズによって重さが異なります。
カラー/Burlwood、Grey、Birch、Black、Sand Dune
素材/アッパー:100%再生リップストップ、ヒール:50%再生ポリエステル、ライニング(裏地):100%再生ポリエステルのマイクロファイバー、アウトソール:ラバー、LWG認定レザー使用

●Teva
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