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【新習慣】ダイソーの「お風呂でサウナ気分」で週末10分の整え直し時間を作ってみた

【新習慣】ダイソーの「お風呂でサウナ気分」で週末10分の整え直し時間を作ってみた

忙しい平日が続く中で生まれる、整えたい気持ち。自宅のバスタイムにダイソー「お風呂でサウナ気分」を使って、週末10分で切り替える習慣、これで何が変わったのかを体験ベースでまとめました。

気持ちと体を整えたいと思っても、動けない週末

平日は仕事、家事、細かな予定に追われ、気づけば一週間が終わっています。週末はサウナへ行きたいものの、移動や混雑を考えると腰が重くなる…。そんな状態が続いている中で「整えたい気持ち」とのギャップを感じていました。

そこで、家の中でなんとかしたいと思いダイソーの「お風呂でサウナ気分」を使ってみました。理由は単純で、今の生活リズムを崩さずに気持ちを整えられそうだったから。特別な準備不要、時間もかからず、無理がなさそうという点が、選んだ決め手でした。

「お風呂でサウナ気分」はあえて外へ行かない選択肢になるか?

年々疲れの種類が変わってきました。体力的な疲れだけでなく、頭の切り替えがうまくいかない感覚。何かをしないと疲れが抜けないと分かっていても、何もしに行きたくない。そんな状態が続く中で、「自宅で完結すること」は重要かも。
この傘みたいなダイソーの「お風呂でサウナ気分」。実際に使う際も、上向きに持って、紐を引いて開き、浴槽のフチに置くだけ。準備に手間がかからず、開くことさえ面倒なら途中でやめることもできる。外に出て移動する必要がなく、時間を区切れるので、初めて「これは習慣として続けられるかも」と思いました。

週末の夜に「区切り」が生まれた

実際に使ってみて大きかったのは、体感温度そのものよりも、週末の夜に明確な区切りが生まれたことでした。5〜10分だけでも湯気に包まれる時間をつくると、その後の過ごし方が自然と変わります。

だらだらスマートフォンを見る時間が減り、「今日はここまで」という気持ちの切り替えがしやすくなる。結果、寝るまでの時間に心身が整い、翌朝の体の重さが残りにくくなりました。劇的な変化ではありませんが、何もしない週末と比べると、明らかにスッキリとした感覚が残ります。

疲れを取るには「足す」ことではなく、整える余白だった

使ってみて感じたのは、これは生活に何かを足すアイテムではない、ということです。新しい習慣を増やしたわけでも、頑張る時間をつくったわけでもない。ただ、すでにあるバスタイムの使い方が少し変わっただけ。

それでも、

・週末の終わり方が変わった
・翌週への切り替えが楽になった
・「整えよう」と意識する時間が生まれた


この変化は、十分に意味があると感じました。

外出しない週末でも気持ちを整えられる、小さなきっかけ

ダイソーの「お風呂でサウナ気分」は、生活を劇的に変える道具ではないものの、忙しい日常の中で心身を整え直す余白をつくれます。サウナに行けない日が続くときや、何もしない週末が増えてきたとき。自宅でできる現実的な選択肢として、一度試してみる価値はあると感じました。

商品名/お風呂でサウナ気分
価格/550円
材質/傘骨:グラスファイバー、傘生地:ポリエチレン
​​サイズ(開いた状態)/45×70×70cm
●大創産業

取材・文/SYURI
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