OUTDOOR
2026.02.01
【買ってみた】車中泊を「楽しむ」ために選んで良かった4つのギアとは?
日々息抜きとして車中泊を行っていると、様々なアイデアが浮かんできます。その中でより良い物を取り入れたいという思いで購入したギアをキャンプライターが4つセレクト。買ってよかったと思う物ばかりの4つとは?
その1 ポータブルスピーカー「JBL CLIP5」で聞く車内ラジオ
「JBL CLIP5」(8747円)はカラビナ付きのポータブルスピーカー。IP67等級の防塵、防水機能はアウトドアに適した仕様となっているほか、Bluetooth5.2に対応し、最大約15時間の連続使用が可能なアイテムです。
近頃「空気階段の踊り場」(TBSラジオ 毎週月曜 24:00 - 25:00)というラジオ番組にハマっている筆者が、キャンプ中にスマホ単体で視聴したところ、バッテリーの減りが早く、すぐ視聴不可能な事態に。その時にポータブルスピーカーの必要性を感じてすぐ手に入れました。
近頃「空気階段の踊り場」(TBSラジオ 毎週月曜 24:00 - 25:00)というラジオ番組にハマっている筆者が、キャンプ中にスマホ単体で視聴したところ、バッテリーの減りが早く、すぐ視聴不可能な事態に。その時にポータブルスピーカーの必要性を感じてすぐ手に入れました。
JBL CLIP5を選んだ最大の理由は、付属のカラビナで車内のアシストバーにぶら下げられる点。狭い車内でスピーカーを置く場所は少ないので、買う前から手持ちのアイテムでどこかに吊り下げることを考えていました。ところがこのアイテムはカラビナが付属している上に、そのカラビナ開口部が23mmと広め。直接アシストグリップに引っ掛けけられるので、筆者のニーズを完璧に満たす仕様。
実際に使用してみると、スマホのバッテリー残量の減りも改善し、音響性能が高いのでラジオの声がとても聞き取りやすくなりました。ソロ車中泊でたまに孤独感を感じる時も、このスピーカーから流れるラジオのおかげでアクティブな気持ちを取り戻すことができ、旅に役立っています。
※スピーカーの使用は施設によっては不可の場合があり、近くの利用者に迷惑になることがあるため、ルールや状況を確認の上、音量に注意して使用しましょう。
実際に使用してみると、スマホのバッテリー残量の減りも改善し、音響性能が高いのでラジオの声がとても聞き取りやすくなりました。ソロ車中泊でたまに孤独感を感じる時も、このスピーカーから流れるラジオのおかげでアクティブな気持ちを取り戻すことができ、旅に役立っています。
※スピーカーの使用は施設によっては不可の場合があり、近くの利用者に迷惑になることがあるため、ルールや状況を確認の上、音量に注意して使用しましょう。
その2 樹脂製の割れない食器「ナチュール」でキャンプ飯が豊かに
車中泊を始めてみると、バックパックキャンプのように荷物の量や大きさを気にする必要がないことに気付きます。これまでコンパクトさにこだわっていたアイテムに「食器」がありましたが、もっと大きく、家で使用できるような食器を取り入れても良いのではと思うようになりました。
そこで「見た目の華やかさ」と「扱いやすさ」を考えた結果、選んだのが、割れない食器の「ナチュールシリーズ」(660円~)。上の画像では近くの店で購入した冷凍の馬刺しをのせています。
そこで「見た目の華やかさ」と「扱いやすさ」を考えた結果、選んだのが、割れない食器の「ナチュールシリーズ」(660円~)。上の画像では近くの店で購入した冷凍の馬刺しをのせています。
ナチュールシリーズは樹脂製で割れにくく軽量、食洗器や電子レンジ対応で自宅でも使用しやすい食器。さまざまなバリエーションがある中で、筆者は木目調にモノトーンカラーのプレートと、華やかなツヤのある赤と白の小皿を購入しました。これまでの金属製の食器のみから、ナチュラルな木目やカラフルな色合いが加わってテーブル上が賑やかになりました。惣菜を器にのせるだけでも様になるので、友人とのグループキャンプでも役立ちそう。
その3 1/4インチのねじ穴で三脚に固定できる「LETOUR LEDランタン」
キャンプで愛用しているLEDランタンが不調になり、リサーチして買い替えたのが「LETOUR LEDランタン」(2280円)です。個人的に必要な機能は、マグネットによる固定やフックの吊り下げに加えて、1/4インチのねじ穴でカメラの三脚にも固定できる点が決め手となり購入に至りました。本体背面のハンドルの角度を調整すれば、単体での平置きも可能です。
4000mAhのバッテリーを搭載し、最大500ルーメンの無段階調光で明るさを変更可能。マグネットでバックドアに張り付けて足元を照らしてみたところ、広範囲を明るく照らしてくれました。サイト全体の照明として使っています。
その4 OD缶ねじ変換アダプター「PROTOTYPE OPTION prop02」と合わせて使用
OD缶のバルブねじに接続して1/4ねじに変換するアダプター「PROTOTYPE OPTION prop02」(2640円)。三脚を立てられない車内などでランタンやカメラを置きたい時、その台座としてOD缶を使えるアダプターです。どのブランドのOD缶にも使えて、小さく、素材は航空機などで使われるA6063をアルマイト処理(※雲台ダイアル部の芯のみステンレス鋼ネジ)が所有欲を満たしてくれます。
前述した「LETOUR LEDランタン」を、「PROTOTYPE OPTION prop02」と合わせて使用してみました。首振りでさまざまな角度に調整可能なので、卓上のライトとして使用したり、近くの物を照らして物撮りしたりする際にも役立っています。
新たなアイテムを取り入れてアウトドアを楽しもう
何気ないアイテム達ですが、ソロ車中泊の雰囲気を変えるためにとても役立っています。小さな変化を楽しむアウトドア、新しいアイテムの活躍があると、車中泊がより充実した時間となります。いつものアウトドアレジャーにマンネリ化を感じはじめている人は、何かひとつ取り入れてみてはいかがでしょうか。
取材・文/田中一馬




















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