TOP / CAR & BIKE / 【MFゴースト聖地巡礼】熱海シーサイドダブルレーンを実走行!走行許可証ステッカーもゲット
【MFゴースト聖地巡礼】熱海シーサイドダブルレーンを実走行!走行許可証ステッカーもゲット

【MFゴースト聖地巡礼】熱海シーサイドダブルレーンを実走行!走行許可証ステッカーもゲット

大人気アニメ「MFゴースト」の舞台を聖地巡礼する企画第2弾。「熱海シーサイドダブルレーン」のコースを実際に走行してきました。作中で印象的だった「ハイドロトラップ」や「ジャンプスポット」の場所もしっかり撮影してきたのでドライブの参考にしてみてください。

シンプルで屈指のハイスピードコースは渋滞しやすいエリアに

熱海シーサイドダブルレーンのコースはシンプルなレイアウトで、シリーズ屈指のハイスピードコースとなっています。トレースするのは簡単ですが、交通量が多く渋滞しやすいエリアでもあります。しかも筆者が訪れたこの日は連休の初日ということもあったので、午前中の早い時間に訪れてみました。

美しい景色が広がる熱海ビーチライン

スタート地点の熱海ビーチラインのゲートです。ここから湯河原方面に向かって走り、Uターンしてこの場所まで戻ってくるレイアウトになっています。実は筆者はアニメの予選しか見ていないため、執筆時未放送の決勝パートのシーンを追体験することはできません。そのためコースレイアウトを中心に追っていくことにします。
スタートしてすぐに見える印象的な赤い橋。ペニンシュラ真鶴でもこういった橋が架かっていて、海岸沿いの風景にマッチする赤いアーチが魅力的です。熱海ビーチラインは初めて走りましたが、とても美しく気持ちが良いルートです。
ここが「ハイドロトラップ」と呼ばれる滝が落ち、水浸しになる地点。これまでの劇中レースでも自然現象によるイレギュラーな要素が追加されてきましたが、ハイドロトラップは路面に覆う水の影響で「ハイドロプレーニング」(タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが浮いて制御不能(ハンドル・ブレーキ不効)になる危険な現象)を引き起こす。こういった設定はクルマの戦闘力差を埋めるためや、よりドラマチックな展開になりやすいものです。
熱海ビーチライン料金所まで来ました。入口では料金を支払いませんでしたが、ここで500円(軽/普通自動車)支払います。この先の交差点が折り返し地点です。
左側ビーチラインからUターンして登り勾配の国道135号線へ向かいます。今回の撮影でのスタート地点はここからであり、湯河原方面から向かう場合、効率を考えると同様のルートになるはず。

波乱を呼びそうなジャンプスポット

ここが最も特徴的なポイント「ジャンプスポット」の地点。ハイドロトラップのちょうど上に位置していて、流れを飛び越えるようにジャンプ台が設置してあり、各車はマリオカートのように空を飛ぶ設定になっています。ここも勝負を大きく左右するポイントですね。

看板があるセクター3まで来たらゴールはすぐそこ

美術館の看板があるこの地点まで来たら、ゴールはすぐそこ。直線と2つの折り返しで構成されているため、かなり早く終盤まで来た感じがします。コーナーが少ないので変化を生み出すために、ハイドロトラップやジャンプスポットを見どころとして設定されたのでしょうか。
熱海を象徴するようなリゾートマンション群の先に最終コーナー。一度このようなところに住んでみたいです。
ガソリンスタンドのコーナーがゴール地点。この先は再び熱海ビーチラインの入り口になります。今回は早めにスタートした結果、連休の初日でありながら、スムーズにまわることができました。
ゴール地点すぐそばにある「タイムズ熱海市営東」がパドックとなっていて、こちらも巡礼ポイントです。ヤシの木が生えていてリゾート感満点。時間に余裕ができたので、小田原で実施されているMFゴーストキャンペーンのグッズをゲットしに行きます。

小田原で念願の走行許可証ステッカーをゲット

小田原城のすぐそばにある小田原市観光交流センターにやってきました。以前取材した真鶴のようにMFゴーストのスタンプラリーが開催(2026年3月31日まで)されていて、さまざまなグッズがゲットできるようになっています。こちらで500円以上買い物すると、パイロットのマシンに貼られる走行許可証ステッカーがもらえるのでそれを目当てにやってきました。
MFゴーストクラフトコーラ(540円)を購入して、念願のステッカーゲット!クラフトコーラはクローブとシナモンが効いた本格的な味で美味しい。聖地でもある小田原城にも行くことができて、旅の良い締めくくりとなりました。まだまだ目が離せないMFゴースト、アニメの興奮を胸に聖地を駆け抜けてみてはいかがでしょうか。オーバー!
施設名/小田原市観光交流センター
所在地/神奈川県小田原市本町1-7-50
TEL/0465468403
営業時間/9:00~17:00
取材・文/田中一馬
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS