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【石垣島旅行】地元の人に愛される名物「オニササ」を海が見える公園で味わってきた

【石垣島旅行】地元の人に愛される名物「オニササ」を海が見える公園で味わってきた

ついに実現した石垣島旅行。そこで真っ先に足を運んだのは、知念商会。地元の人に愛されている名物グルメ「オニササ」を初体験です。

セルフで作る!石垣島のソウルフード「オニササ」

休暇で石垣島にやってきました。筆者が旅の計画を立てる際に重視していたご当地グルメ、石垣島には名物の"オニササ"という食べ物があるらしいということで、早朝からオニササの元祖という知念商会にやってきました。
知念商会
住所/沖縄県石垣市登野城1249-18
営業時間/7:00〜19:00
店舗前で、オニササの大きな看板を発見。オニササというユニークな名前、実は「オニ」はおにぎり、「ササ」はささみフライを組み合わせたもの。地元の学生たちに長年愛され続けているローカルフードなんだとか。
店内に入ってみると、目の前のショーケースには、おにぎりやフライがずらりと並んでいます。どうやら、オニササはセルフサービスで作れるようになっています。さっそく、ショーケースの上にある袋をを手に装着。ささみフライを手に取り、そのままおにぎりをつかみました。
続いて、ササミフライとおにぎりの間にソースをかけたら。
ササミフライの形に合わせて、おにぎりを袋の上から握っていきます。これでオニササの完成! あとは食べるだけ。

オニササを食べるロケーションは海が見える場所が良い

せっかく石垣に来たので、ビーチで食べようと思いクルマを走らせます。知念商会から約10分。石垣港のシンボルであるサザンゲートブリッジを渡って、南ぬ浜町緑地公園(ぱいぬはまちょう りょくちこうえん)に向かいました。橋の上からは美しい海が見えてきました。
時計の針は、まだ朝の8時を回ったところ。冬の石垣島は夜明けが遅いこともあり、空はようやく明るくなり始めたばかりです。ほとんど人もいなく、ただ穏やかな波音だけが聞こえてきます。目の前に広がる美しい海景色や朝日を堪能しながら、待ちに待った石垣島の名物グルメをいただくことに。

学生時代に戻ったような懐かしい味

ササミフライは衣がサクッとしていて、のりたま味のおにぎりと相性抜群! 素朴ではあるものの、不思議と後味が懐かしい。まるで学生時代に戻ったような、あの頃の放課後に食べた味。

のりたまとジューシーの2パターン、筆者の好みは断然ジューシー。出汁の旨味が染みたご飯がササミフライを優しく包み込んでくれて、旨みを相乗効果で爆発させています。あっという間に完食して、朝からお腹も心も大満足です。

知念商会にはササミフライのほかにも、チキンカツなどの揚げ物も並んでいました。好みの組み合わせを探してみるのも、楽しいかも。石垣島に来たらこの地元の人にも愛されるオニササを試してみてはいかがでしょうか。
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