OUTDOOR
2026.02.17
これだけでワイルドな食卓に!「ちきゅうジビエ」第一弾は北海道むかわ町のエゾジカ
北海道むかわ町で活動するハンター・本川 哲代さんの協力のもと、エゾシカを用いたジビエ缶詰「ちきゅうジビエ」が完成。その第一弾「鹿肉のやわらかアヒージョ」と、「鹿肉の南仏風 トマト煮込み」はどんな味?
「自然と生きる力を、取り戻す」エゾシカの缶詰
アウトドアに特化したプラットフォーム「NOYAMA」が、北海道むかわ町で活動するハンター・本川 哲代さん協力のもと、エゾシカを用いた缶詰「ちきゅうジビエ」を発売。
「自然と生きる力を、取り戻す」というコンセプトのもとに生み出され、開発にあたっては「アウトドアでも食べられる」、「非常食にもなる」、「日常の食卓にも合う」という使い勝手の良い缶詰を目指したもの。
「自然と生きる力を、取り戻す」というコンセプトのもとに生み出され、開発にあたっては「アウトドアでも食べられる」、「非常食にもなる」、「日常の食卓にも合う」という使い勝手の良い缶詰を目指したもの。
そのまま食べても美味しいジビエ缶ながら、アウトドアのアレンジ料理として使うとワイルドな料理になるという優れものです。
「鹿肉のやわらかアヒージョ」で塩焼きそばはどう?
オリーブオイルと、にんにくで仕上げた鹿肉のアヒージョ。あたためるだけでやわらかな鹿肉の旨味に、ローズマリーとスパイスの香りが広がります。シンプルな味わいで、そのままでもパンと一緒に食べるだけも美味しいでしょう。
焼きそばを加えればばワイルドな塩焼きそばに。マッシュルーム水煮やにんにくが効いておいしそう。これだけでキャンプ料理の主役となりそうです。常温で持ち出せて、味付けもされているジビエの缶詰は、一つあるだけでキャンプ料理の幅が広がりますね。
「鹿肉の南仏風 トマト煮込み」はリゾットに
鹿肉をトマトと豆、香味野菜で煮込んだ南仏風のトマト煮。香味野菜の香りと、トマトの酸味、ピリッとした辛みが、やわらかな鹿肉の旨味を引き立てます。心も身体も温まる、王道の味です。
キャンプ場ではパックご飯、水、チーズを入れて煮込めば、ごろごろ鹿肉のチーズとろけるトマトリゾットにも。この缶詰があれば定番キャンプ飯も一気にワイルドになる! いつもの食卓や、非常食にもとても便利に使えそう。
鹿肉は高タンパク・高鉄分・低脂質で生活に活力が湧く
実は鹿肉は高タンパク・高鉄分・低脂質という三拍子がそろっています。ジビエを食べた時の、内側からふつふつと元気になるような感覚…。実はちゃんと理由があったのですね。野山を駆け回った動物のエネルギーを取り入れることで、身も心も元気になり、日々の生活に活力が湧いくるでしょう。
実際に、鹿肉は一般的な牛肉と比べて、このような特徴があります。
高タンパク/牛肉の約1.4倍 (100gあたりシカ肉23.9 g 牛肉17.1g)
鉄分豊富/牛肉の約2倍 (100 gあたりシカ肉3.9mg 牛肉2.0mg)
低脂質/牛肉のおよそ6分の1程度 (100gあたりシカ肉4.0g 牛肉25.8g)
実際に、鹿肉は一般的な牛肉と比べて、このような特徴があります。
高タンパク/牛肉の約1.4倍 (100gあたりシカ肉23.9 g 牛肉17.1g)
鉄分豊富/牛肉の約2倍 (100 gあたりシカ肉3.9mg 牛肉2.0mg)
低脂質/牛肉のおよそ6分の1程度 (100gあたりシカ肉4.0g 牛肉25.8g)
ハンター・本川 哲代さんが手掛ける「おいしく食べるための狩り」
この鹿肉の提供をしているのは、北海道むかわ町で狩猟および鹿肉の処理・加工販売を行う「むかわのジビエ」代表、ハンターの本川 哲代さん。
本川さんは狩猟者として鹿を捕獲するだけでなく、自ら鹿肉処理場を設立して、解体・処理まで一貫して行うという体制を築いてきた人。捕獲から処理、加工、販売に至るまでを行い、命に敬意を払いながら品質の高い鹿肉を安定して届けることを可能にしています。
本川さんは狩猟者として鹿を捕獲するだけでなく、自ら鹿肉処理場を設立して、解体・処理まで一貫して行うという体制を築いてきた人。捕獲から処理、加工、販売に至るまでを行い、命に敬意を払いながら品質の高い鹿肉を安定して届けることを可能にしています。
鹿に過度なストレスを与えない捕獲方法と、迅速かつ丁寧な血抜き・解体を徹底することで、臭みが少なく、きめ細かい肉質が実現。
その姿勢は「おいしく食べるための狩り」。野生動物を単なる「駆除の対象」としてではなく、食べるところまでを含めて命と向き合う本川さんの姿勢にNOYAMAが共感し、彼女が手がける鹿肉を使用することが決定されたという経緯があります。
その姿勢は「おいしく食べるための狩り」。野生動物を単なる「駆除の対象」としてではなく、食べるところまでを含めて命と向き合う本川さんの姿勢にNOYAMAが共感し、彼女が手がける鹿肉を使用することが決定されたという経緯があります。
食を通じて自然を考えるきっかけに! 絵本のようなパッケージ
缶のイラストを手掛けたのは、画家・絵本作家のミロコマチコさん。物語性を持った絵本のような缶詰という表現で、生命の力強さとやさしさを併せ持つ鹿が生きる世界を描き、この缶詰に至る背景にある自然との関係性を伝えているといいます。
商品名/鹿肉のやわらかアヒージョ、鹿肉の南仏風 トマト煮込み
価格/1430円(各1缶)
原材料名(鹿肉のやわらかアヒージョ)/
鹿肉(国産)、こめ油、マッシュルーム水煮、にんにく、食塩、ブラックペッパー、唐辛子、ローズマリー
固形量/120g
内容総量/170g
原材料名(鹿肉の南仏風 トマト煮込み)/
鹿肉(国産)、トマト、たまねぎ、豆類(大豆、ひよこ豆、青えんどう豆、レッドキドニー)、セロリ、コンソメ、にんにく、唐辛子、食塩、こしょう(一部に鶏肉・大豆・小麦を含む)
固形量 :90g
内容総量:190g
特定原材料8品目のうち えび・小麦・卵・乳を含む
●NOYAMA
価格/1430円(各1缶)
原材料名(鹿肉のやわらかアヒージョ)/
鹿肉(国産)、こめ油、マッシュルーム水煮、にんにく、食塩、ブラックペッパー、唐辛子、ローズマリー
固形量/120g
内容総量/170g
原材料名(鹿肉の南仏風 トマト煮込み)/
鹿肉(国産)、トマト、たまねぎ、豆類(大豆、ひよこ豆、青えんどう豆、レッドキドニー)、セロリ、コンソメ、にんにく、唐辛子、食塩、こしょう(一部に鶏肉・大豆・小麦を含む)
固形量 :90g
内容総量:190g
特定原材料8品目のうち えび・小麦・卵・乳を含む
●NOYAMA
「ちきゅうジビエ」はこの第一弾の「北海道むかわ町のエゾジカ」を皮切りに、今後は日本の様々な地域や動物にスポットを当てたシリーズ展開が予定されているということです。
尚、応援購入サービス「Makuake」でお試し応援セットも販売中。セットは売り切れ次第なくなるので、早めにチェックしてみましょう。
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