TOP / GOLF / 【ゴルフ】どこを狙って何ヤード打つ?“スマホ装着型”AIレーザー距離計でスコアアップ
【ゴルフ】どこを狙って何ヤード打つ?“スマホ装着型”AIレーザー距離計でスコアアップ

【ゴルフ】どこを狙って何ヤード打つ?“スマホ装着型”AIレーザー距離計でスコアアップ

ゴルフのレーザー距離計といえば、小さなファインダーをのぞいて測るもの。そんな常識を変えてくれそうなのが「MATE X」です。スマホに装着してピンへ向けると、AIが自動認識してレーザー測定を開始。約63gの小さなボディに、GPSナビやスコア管理まで詰まっています。

のぞく距離計から、スマホで見る距離計へ

“残り何ヤードか知りたい。よし、レーザー距離計を取り出して、小さなファインダーをのぞきながらピンへ照準を合わせるか。”

慣れてしまえばいつもの動作ですが、「MATE X」はそのスタイル自体が大きく違います。スマホケースの背面にマグネットで装着し、測定画面も結果もスマホに表示。大きな画面でピンや周囲の状況を確認しながら測定できます。

ピンを狙えばAIが自動認識

面白いのが「MATE AI」と呼ばれる測定機能。スマホのカメラでピンへ照準を合わせると、ディープラーニングで学習したAIがピンを認識し、レーザーによる距離測定を自動で開始します。

測定ボタンを押す必要がないため、基本操作はターゲットへ向けるだけでOK。さらに音声による距離測定にも対応しています。グローブを着けたまま使えるのは、ラウンド中にはありがたい機能です。

約63gだからスマホと一緒に持ち歩ける

本体サイズは60.5×60.5×23.2mmで、重量は約63g。従来型のレーザー距離計とは違い、スマホと一体にして使用するのが「MATE X」のスタイルです。ゴルフ場ではスマホをGPSナビやスコア入力に使っている人も多いはず。そのスマホが、そのままレーザー距離計の画面になる発想に惹かれました。

測って終わりじゃない、アプリで振り返る

専用の「R2Gアプリ」と連動していて、レーザー測定に加え、GPSナビやスコア管理まで集約。ふたつの機能を使い分けることで、「どこを狙って、何ヤード打つか」がわかりやすくなり、コース攻略もぐっとスムーズになります。

さらに、ショットボタンを使用してプレー中のスコアやショット地点を記録し、ラウンド終了後に蓄積したプレーデータを振り返ることも可能に。あのホールで何ヤード残していたのか。記録が積み重なると、自分の課題が見えてきます。ただ距離を測る道具から、上達に付き合ってくれる相棒へ。次のラウンドが、待ち遠しくなる一台です。

商品名/MATE X
価格/3万8500円
サイズ/60.5×60.5×23.2mm
重量/約63g
接続方式/Bluetooth

●R2GPEOPLE JAPAN
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS