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【枕選び】脳が眠る枕で疲れを取りたい!「ブレインスリープ」レポート高さと硬さチェック編

【枕選び】脳が眠る枕で疲れを取りたい!「ブレインスリープ」レポート高さと硬さチェック編

ベストな睡眠が取れたら、仕事への気力や疲労回復にも良い影響がありそう。まさにそんな目的のために作られた枕があったので、1か月寝てみたレポートの第1回です。

睡眠の質を上げて生活の質も上げたい!ブレインスリープ実使用レポ

睡眠は量ではなく質だと言われています。睡眠研究をしているスタンフォード大学医学部の西野精治教授の著書によると、「『最初の90分』をしっかり深く眠ることができれば、最高の睡眠がとれる」(※1)とのこと。「黄金の90分」とも言うそうです。

※1 書籍「スタンフォード式 最高の睡眠」(サンマーク出版)より引用。

今回、その西野教授の著書『スタンフォード式 最高の睡眠』から生まれた枕「ブレインスリープ ピロー」を使って寝てみて、どのような変化があるのかをテストしてみることにしました。普段はマニフレックスのピローグランデを15年以上使っている筆者がレポートします。

ブレインスリープ ピローとは?

今回使ってみたこのブレインスリープ ピロー、ポイントは90%以上が空気層で出来ているという構造。熱や湿気がこもらない睡眠環境を作る構造となっているらしく、脳を冷やして速く、深く眠れるというものらしい。

断面を見るとその構造がよく分かります。
引用/ブレインスリープ
しかも枕の中心と左右では密度の違いで硬さが異なり、さらに表側と裏側でも形状が違うという3層9グラデーションになっている。

ちなみに樹脂でできたこの芯材は、シャワーで水洗いもできるそうなので清潔に使い続けられるということです。

枕の高さと硬さをチェック

LOWは文字通り低い作り

ブレインスリープ ピローは、3種類の高さから選べます。

LOWは頭を枕の真ん中に乗せると、すぐに低めな感じが分かる。横向きになると肩幅がある人は肩に少し負担感があるでしょう。男性で中肉中背の人だともう少し高さが欲しくなってしまうかも。もちろん好みによります。

ただ、硬さがしっかりめなので、沈み込む枕を使っている人だとあまり違和感は感じないかもしれません。

STANDARDは万人向け

頭を乗せた瞬間は、高くなく低くもない、まさにSTANDARD。真ん中が一番柔らかいのである程度は沈みますが、最初に頭を乗せた瞬間から朝まで沈み込みが少ない。これまでマニフレックスに頭を乗せていた感じからすると、同じか若干高め。数日使ってみると沈み加減には慣れます。また、長年使うとそれなりに沈むそう。

ちなみに枕を逆にして上側(頭を乗せている頭頂側)を首元に使うと、若干高めに感じる。高さを変えたい時は上下の使い方でも調整できるようです。

HIGHは思ったほど高くない?

頭を乗せた瞬間はやや高いなと思うくらいで、肩幅があると横向きに寝やすい。ただ、厚みのせいか比較的沈み込まないので、やはり高い枕が好きな人向けだと思います。

実は3タイプとも9グラデーション構造は同じで、真ん中はLOW、STANDARDのようにある程度沈むので、見た目ほど高い感じはありません。
商品名/ブレインスリープ コイン
価格/8800円
※同名のアプリは無料、アプリ内課金なし

次回はSTANDARDで1か月寝てみたレポート

ブレインスリープのシリーズには、ブレインスリープ コインというスマホアプリと連携した睡眠解析ができるデバイスがあります。

次回のレポートでは、このコインを使ったデータでどのくらい眠れているのかを見てみます。
商品名/ブレインスリープ ピロー
価格/3万3000円
サイズ/LOW、STANDARD、HIGH

●ブレインスリープ
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