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温度を下げすぎると体調を崩す…エアコンの使い方1つで、お家の中が劇的に快適になる!

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温度を下げすぎると体調を崩す…エアコンの使い方1つで、お家の中が劇的に快適になる!

  • 2020.08.14

暑いからといってエアコンの設定温度を極端に下げると、部屋が冷えすぎてしまい体調を崩してしまいます。自宅で過ごすことが多い昨今、万全な体調管理の基本は、自宅のエアコンを上手に制して、快適な室温をキープすることです。またエアコンの効きが悪いと、快適な室温をキープできません。エアコンの原因を突き止めて、すぐに改善しましょう。今回はそんなエアコンの快適な使い方について詳しくご紹介します。

エアコンの快適な使い方
3つの基本のキ


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●基本1
エアコンの設定温度を環境に合わせて変える

最適な室温は夏28℃、冬20℃。自動設定して、最適な室温に調節しましょう。ただし、設定温度は外気温や家の断熱性などで変わってくるため、室内には温度計を設置して室温確認をしてください。


●基本2
サーキュレーターで室内の空気を循環させる

冷たい空気は下に溜まりやすいため、上半身だけが暑くなる傾向になります。室内全体が満遍なく同じ温度で涼しく過ごせるようにらサーキュレーターを上向きして室内に空気を循環させてください。


●基本3
湿度を調節する

体感温度は、湿度が大きく関係します。湿度を下げることで室温は変わらなくても体感温度は涼しくなるのです。湿度調整1つで体感温度が大きく変わるのです。加湿器、換気、エアコンの除湿機能などで湿度を上手く調節しましょう。


 


エアコンの効きが
悪くなる原因を追求しよう!


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●原因1
冷媒の不足

空気を冷やしたり温めたりするために必要な冷媒が不足していたり、エアコンの昨日が一部故障してると、効きが極端に悪くなります。


●原因2
送風口の周辺に物を置いている

送風口の周辺に物を置いておくと、涼しい風がさえぎられて室内全体に拡散しないので、室温に大きく影響を及ぼまします。変化しにくくなります。


●原因3
室外機が直射日光にさらされている

室外機が直射日光にさらされると、エアコンが効きにくくなります。これは、室外機がエアコンの冷媒の熱を排出する役割を果たしているから。熱が排出できないと、エアコンの機能が低下します。


●原因4
室内機や室外機の汚れている

室内機や室外機の内部が汚れていると、放熱のために必要な空気を取り込めなくなり、空気を冷やせなくなって、エアコンの効きが悪くなるのです。


 


エアコンの効きを良くする
3つのポイント


①故障点検と冷媒の補充
エアコンの故障点検しましょう。特に効きを良くするためには、冷媒の補充。これは個人では難しいため、専門業者に故障点検を頼みましょう。


②エアコンフィルターを掃除する
エアコンフィルターがひどく汚れていると、エアコンの効きが悪くなります。エアコンフィルターが汚れていたら掃除しましょう。それだけで、エアコンの効きが改善するのです。


③エアコン内部を掃除する
エアコン内部は、個人では掃除ができません。これも専門業者にエアコン内部の掃除を頼みましょう。熱交換機や配管回りの汚れを取り除くと、エアコンの効きが改善するのです。ただし、電子回路に水が触れると故障につながりますので、個人ではやらずに、キチンとエアコンクリーニング業者に任せましょう。


 


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