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自分だけの「通信基地」だ!ソーラー発電&小型衛生アンテナを背負える防災リュック

自分だけの「通信基地」だ!ソーラー発電&小型衛生アンテナを背負える防災リュック

防災バッグは自宅の押し入れの奥底に……なんて人も多いはず。日常使いしやすい防災リュックがあれば、出先で万が一のことがあっても安心できそう。ただ収納できるだけでなく、ソーラー発電や小型衛星アンテナまで携行できるって!?

防災士監修の日常的に使える「防災バッグ」

引用元/Makuake。
防災バッグに食料や水を詰めたはいいものの、タンスの奥底でほったらかしにしていた筆者。もっと日常的に使える防災バッグはない? と探していたところ見つけたのが「Bunker Signal Pack(バンカーシグナルパック)」。

日本最大級の防災系youtubeチャンネル「teeFIVE」の運営専門チームが開発。見た目はシンプルながら、さすが! な機能が満載です。

ソーラーパネル搭載

引用元/Makuake。
まず目をひくのが、背面にドーンと設置されたソーラーパネル。万が一の停電時もバッグに内蔵されたソーラーパネルで発電すれば、いつでも充電・給電が可能に。最大出力9Wの高効率ソーラーパネルは、晴天時で約1時間40分でスマホをフル充電できます。

さらに、SpaceXが提供する小型の衛星インターネット端末「Starlink Mini」が収納可能。急な停電や災害時も連絡手段や情報収集に困らずに過ごせそうです。同端末を携行しない場合は、通常の収納スペースとして活用できます。

拡張ファスナーで収納力UP

引用元/Makuake。
収納容量は25Lで、拡張ファスナーを開けると最大で31Lまで収納力アップ。防災バッグとしてだけでなく毎日のお出かけや旅行にまで幅広く使えるシンプルなデザインも魅力です

17インチのパソコンが収納できるサイズ感で、内側には柔らかな保護布とクッション材を使用。パソコンやデバイス類もしっかり保護します。

全部で13個の多彩なポケット

引用元/Makuake。
ショルダーストラップや背面の隠しポケットなど、計13個のポケットを搭載。ノートパソコンやタブレット、モバイルバッテリーから小物まで用途ごとにすっきり収納できます。

上部ポケットはマグネット式で、よく使うアイテムの出し入れもスムーズに。サイドポケットは撥水加工で折り畳み傘の収納にも重宝します。

大小さまざまなサイズのポケットのおかげで、バッグ内がゴチャつく心配もなし。防災を”日常の延長線上”に!
引用元/Makuake。
商品名/Bunker Signal Pack
価格/3万2800円から
サイズ/縦455×横310×幅170mm
容量/25L(拡張時:31L)
重量/約1.8L
給電/USB-A、USB-C
ソーラー出力/最大9W
●teefive
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