LIFE
2026.02.07
【自宅の防犯】“5時の位置”にカメラあり!掛け時計型ならだれにもバレないぞ
侵入強盗や空き巣のニュースを目にする機会が増え、防犯対策を見直す家庭は少なくありません。とはいえ来客を迎えるリビングに、いかにもな防犯カメラを設置するのはちょっと……。掛け時計型の防犯カメラなら、日常に溶け込ませながら安心感を手に入れられます。
フルHDと広角レンズで記録もばっちり!
一見ただの時計に見えますが、実は室内に設置できる防犯カメラ。文字盤の中にカメラが内蔵され、レンズは「5時位置」に配置されています。盤面デザインに自然に溶け込むため、パッと見ただけではカメラの存在に気づきません。
防犯対策で重要なのは「抑止力」と同時に「自然さ」。目立ちすぎるカメラは生活空間の雰囲気を損ねる一方で、隠しすぎれば機能性が犠牲になってしまいます。そのバランスが、時計という自然なインテリアで実現されました。
防犯対策で重要なのは「抑止力」と同時に「自然さ」。目立ちすぎるカメラは生活空間の雰囲気を損ねる一方で、隠しすぎれば機能性が犠牲になってしまいます。そのバランスが、時計という自然なインテリアで実現されました。
掛時計は、もともと壁の高い位置に設置されるもの。その特性を活かし、防犯カメラとしても部屋全体を俯瞰で撮影できるよう設計されています。さらにレンズは、あえて正面ではなく約30度下向きに取り付けられています。これにより、リビング全体の動きを自然な角度で捉えることが可能です。
高い位置にある時計型カメラをどうやって操作するの? という疑問もあるでしょう。ですが、電源のON/OFF、録画開始・停止、写真撮影、動体検知モードの切り替えといった操作は、すべて付属のリモコンで行なえます。脚立に上る必要も、時計を外す必要もありません。日常の動線を変えることなく、自然に防犯を続けられます。
録画解像度は最大フルHD(1920×1080px)、フレームレートは30fpsと、何かあった際の証拠映像として十分なクオリティです。また、70度の広角レンズが採用されているため、リビング全体を広くカバーできます。カメラには3000mAhの大容量バッテリーが搭載されていて最大約12時間の連続撮影が可能なほか、時計部分は単3乾電池で駆動するため、これまでの掛け時計と変わらない使い方ができるでしょう。さらに動体検知モードを使えば、動きがあったときだけ自動録画が行なわれ、バッテリーやSDカードの消費を抑えることができます。
録画映像は、Type-C端子とOTG機能に対応したスマートフォンがあれば、本体とUSBケーブルで接続するだけで確認可能。外部電源対応、繰り返し録画、タイムスタンプといった防犯カメラとしての基本機能も備えていて、長時間の使用にも対応できるのがうれしいポイントです。普段の空間を変えることなく、生活の中でしっかり備えることができますね。
商品名/CLOCK CAM
価格/3万9800円、特別価格:2万5800円~
サイズ/直径302×厚さ43mm
重量/約734g
稼働時間/録画:約12時間
●オンスクエア
価格/3万9800円、特別価格:2万5800円~
サイズ/直径302×厚さ43mm
重量/約734g
稼働時間/録画:約12時間
●オンスクエア





















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