OUTDOOR
2026.01.14
【車中泊】愛車をキャンピングカー風に!? 1時間“19円”で使えるポータブルエアコン
ロゴスが、アウトドア用ポータブルエアコン「(野電)エレキャン・エアコン-BF」を発売。“春夏夏秋冬”なんて言われる昨今、早ければ4月頃から暑くなります。このポータブルエアコンがあれば、どんな日も快適に過ごせるぞ。
涼しさをテントに運ぶ、アウトドア向けポータブルエアコン
就寝時の温度は、キャンプの快適さを大きく左右する要素です。「(野電)エレキャン・エアコン-BF」は、就寝環境を整えることにフォーカスしたポータブルエアコン。AC100V対応で、キャンプ場の電源サイトやポータブル電源につなげば、テント内をキリっと冷やせます。
運転モードは冷風・除湿・送風など、全部で4種類。風量も3段階で調整でき、設定温度は16~30℃の範囲で変えられます。静音モード使用時の運転音は約41~55dBで、寝付きを邪魔しにくいレベルに抑えているのもポイント。
運転モードは冷風・除湿・送風など、全部で4種類。風量も3段階で調整でき、設定温度は16~30℃の範囲で変えられます。静音モード使用時の運転音は約41~55dBで、寝付きを邪魔しにくいレベルに抑えているのもポイント。
家でも車でも活躍する、持ち運び冷房スポット
付属のホースを使えば、冷やしたい場所へピンポイントに冷気を送風。テント内だけでなく、キッチンや脱衣所、ガレージなど、据え付けエアコンがないスペースの暑さ対策にも最適です。
夏場の料理中にキッチンの足元だけを冷やしたり、入浴前後の脱衣所のムワッとした空気を和らげたりと、日常の暑さにも対応可能。さらに、ポータブル電源やPHV/EVからの給電に対応しているため、車中泊での利用にも向いています。
夏場の料理中にキッチンの足元だけを冷やしたり、入浴前後の脱衣所のムワッとした空気を和らげたりと、日常の暑さにも対応可能。さらに、ポータブル電源やPHV/EVからの給電に対応しているため、車中泊での利用にも向いています。
専用テントとの組み合わせで、テント内の冷房効率アップ
よりしっかりテント内を冷やしたいなら、ロゴスのテントとの組み合わせもおすすめ。別売りの「Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブル L-BF」のインナーテントには、ポータブルクーラー専用の差し込み口が設置されています。ここにホースを通すことで、温風をテント外へ排出しながら、冷気だけを効率的に内部へ送り込めるというわけです。
専用差し込み口のないテントや車内で使う場合、付属のダクトカバーを使うのがおすすめ。密閉性が高まって、冷房効率アップに役立ちます。
専用差し込み口のないテントや車内で使う場合、付属のダクトカバーを使うのがおすすめ。密閉性が高まって、冷房効率アップに役立ちます。
タイマーと静音モードで、家族の睡眠を守る
夜通しエアコンを使うとなると、電気代や音が気になる人も多いはず。「(野電)エレキャン・エアコン-BF」なら、1~24時間まで設定できるタイマー機能で、必要な時間だけ運転できます。
静音モードを選べば、一般的な日常会話よりも小さい音量で運転可能。テントや車内のように反響しやすい空間でも、家族の睡眠を妨げません。電気代は1時間あたり約19円の目安とされていて、長時間使っても家計への負担を抑えられます。
静音モードを選べば、一般的な日常会話よりも小さい音量で運転可能。テントや車内のように反響しやすい空間でも、家族の睡眠を妨げません。電気代は1時間あたり約19円の目安とされていて、長時間使っても家計への負担を抑えられます。
商品名/(野電)エレキャン・エアコン-BF
価格/6万8600円
総重量/約16.5kg
設定可能温度/約16~30℃
使用環境温度/約18~43℃
電源/AC100V
冷房能力/約1.2kW
定格電力/約550W
構成/本体、ダクト2本、ドレンホース1本
●ロゴスコーポレーション
価格/6万8600円
総重量/約16.5kg
設定可能温度/約16~30℃
使用環境温度/約18~43℃
電源/AC100V
冷房能力/約1.2kW
定格電力/約550W
構成/本体、ダクト2本、ドレンホース1本
●ロゴスコーポレーション





















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