OUTDOOR
2026.02.08
【積雪】非常用寝具の選び方って? “寝袋+α”で使いたい、底冷えを防ぐ3cm厚マット
全国的に積雪予報のいま、見直しておきたいのが“もしも”に備える防災ギア。筆者が注目したのは、避難所の床やテントで眠る際の底冷え対策として重宝する、Bears Rockの「3cmインフレータブルマット」。移動時はコンパクトに、使用時は心地よく使える防災用マットなんです。
災害用マットを選ぶ際にチェックしたい「3つのポイント」
災害時に設けられる避難所は、体育館などの公共施設が多く床は思ったよりも冷たいもの。長時間冷たい床の上で過ごすのは、体温が奪われてしまうためマットを持参すると心地よく過ごせます。
ではマットを選ぶ際は、なにを基準にすればいいのでしょう。
ではマットを選ぶ際は、なにを基準にすればいいのでしょう。
ポイント①冷気をシャットアウトできる
床からの冷気が上がってこないように、遮断性に優れたマットを選ぶことが大切。「分厚ければ大丈夫」ではなく、しっかり冷気を遮断できるマットが安心です。
ポイント②寝心地がいい
日中はもちろんですが、睡眠時も使用するため横になっても体が痛くならないことが大切。
ポイント③収納しやすい
移動しやすく、収納・保管しやすいサイズ感のものを選びましょう。いくら寝心地がよくても、持ち運びがしにくければ防災用としては使いにくいでしょう。
防災用マットは、厚みと収納性のバランスが優れている点が、大きなポイントとなります。
防災用マットは、厚みと収納性のバランスが優れている点が、大きなポイントとなります。
底冷え対策に重宝する「3cmインフレータブルマット」
「3cmインフレータブルマット」は、断熱性、寝心地、収納・保管性を無理なく満たす厚み設計を実現。保管しやすくサッと取り出せるので、防災時だけではなくキャンプ時や急な来客時にも使用しやすいつくり。
弾力性のある高反発ウレタンフォームを採用。底付き感を感じずに快適に眠れます。
バルブを開けるだけで空気が自然に入るため、手間いらず。素早く空気を入れたい場合は、電動ポンプの使用も可能です。
マットの両面にくまのイラストが描かれた、親しみやすいデザインもポイント。小さな子供がいるファミリーにもおすすめです。
商品名/キャンピングマット3cm MT-103F
価格/3350円
タイプ/インフレータブル(自動膨張式)
サイズ/195×60×3cm
収納サイズ/33×18cm
本体重量/1.1kg
型番/MT-103F
●Bears Rock
価格/3350円
タイプ/インフレータブル(自動膨張式)
サイズ/195×60×3cm
収納サイズ/33×18cm
本体重量/1.1kg
型番/MT-103F
●Bears Rock





















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