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空き缶を再利用!携帯アルコールストーブセットで“山頂のコーヒー”が最高にウマくなる

空き缶を再利用!携帯アルコールストーブセットで“山頂のコーヒー”が最高にウマくなる

山を登りきって腰を下ろし、小さな炎でお湯を沸かしてコーヒーを淹れる。その1杯のために、またあの道を歩きたくなるんです。大きな調理道具までは要らないけれど、少しだけお湯を沸かせる火があればいい。「空き缶からつくる携帯アルコールストーブセット」は、そんな登山の休憩時間にちょうどいいギアセットです。

空き缶から生まれる、二重構造のストーブ

このセットの主役は、空き缶を再利用して1つずつ手作業で仕上げるアルコールストーブ。内部は二重構造になっていて、燃焼で本体が温まると内圧が高まり、周囲に開けた小さな穴から炎が立ち上がる仕組み。燃料を注いで着火してから2〜3分ほどで、ストーブの縁にぐるりと炎の輪が広がります。
引用元/Makuake。
燃料を使い切れば自然に消火するシンプルさも、アルコールストーブならではの魅力。身近な空き缶がもう一度使える道具に生まれ変わるというストーリーは、手に取る楽しみを深めてくれます。
引用元/Makuake。
ストーブ本体に加えて、ステンレスメッシュの五徳、耐熱シート、MG TRAILロゴ入りの収納袋もセット。今回新たに加わった五徳は、使うときにストーブの周りを囲むように丸めて立て、シェラカップや小型クッカーを載せる仕組み。使い終わって冷めたら平らに戻せるので、収納袋や標準サイズのメスティンにもすっきり収まります。
引用元/Makuake。
セット重量は約60gと軽く、収納時はスマートフォンと並ぶほどのコンパクトさ。ザックの片隅に入れておけば、休憩のたびにさっと取り出せます。燃焼試験では、燃料30mlで五徳を設置した状態で約7分、五徳なしで約10分の燃焼が確認されました。直径14〜16cmのクッカーも載せられるので、1人分のお湯を沸かすには十分です。
引用元/Makuake。
引用元/Makuake。
商品名/MG TRAIL 空き缶からつくる携帯アルコールストーブセット
価格/1880円から
サイズ/アルコールストーブ本体:直径約66×高さ30mm、五徳:平置き180×60mm(使用時:直径68×高さ60mm)、耐熱シート:約25×25cm、収納袋:約10×20cm
重さ/セット重量約60g(ストーブ本体11g)

●ミヤザワグラフィックス
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