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週末時計と平日時計で超シックにキマる“シンプルクオーツ”

週末時計と平日時計で超シックにキマる“シンプルクオーツ”

子どもの送り迎えでギンギンジャラジャラは“リッチ”“ラグジュアリー”と見られず、むしろ“ヤカラ感”“不良感”たっぷりのパパに見られます。それは時計のつけ方もしかり。背中にドクロを背負ったようなファッションで、自慢げにド派手な腕時計を見せびらかすのはちょっといただけませんね。 そこでおすすめしたいのが、シンプルなクオーツウォッチ。え、高級時計じゃないの? そう。クオーツをバカにできない理由があるのですよ。

上品な格好をして、シックなシンプル時計。しかも精度の高いクオーツ。これこそが、港区パパならではの、あえての時計選びのポイントとしてマデュロがおすすめしたいところです。高級時計もいいですが、たまには変化球を楽しんでみるのもよろしいかと。


クオーツ式を「安もの」などと軽視する人がよくいますが、それは大間違い。クオーツ式が安価なのは、たまたま工場での大量生産に向いていただけのこと。そもそも機械式がクオーツ式へと進化したのですからね。その魅力は、性能に加えて、薄型のムーブメント。それゆえにデザインがシンプルにまとまるのです。その特性を生かしたシャープなデザインは、港区パパの腕元をさりげなく、知的に飾ってくれるのです。


ということで、シックなクオーツ式は要注目。いうなれば最高の「スマート(賢い)ウォッチ」なのですよ。


そこでマデュロが注目の2つのモデルをご紹介。傑作の誉れ高い“シンプルクオーツ”をぜひ新たな相棒に!


1. モバード「ミュージアム ウォッチ」


モバード「ミュージアムウォッチ」静物
クオーツ。PGPVD(SS)ケース。ケース径40mm。3気圧防水。7万5000円/モバード(栄光時計)03-3837-0783

バウハウスの影響を受けた美しく簡潔なデザインが特徴で、デザイン原画はニューヨーク近代美術館= MOMAに永久所蔵もされている歴史的名作。これはその最新作で、オリジナルのデザインを忠実に踏襲。まさに知的に見えるのです。


こんな感じで着こなして


モバード「ミュージアムウォッチ」人物
ジャケット3万7000円、シャツ1万6000円、チーフ3800円/すべてユナイテッドアローズ、タイ1万4000円/フィオリオ(以上ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)03-5772-5501
、メガネ4万8000円/アラン ミクリ(ミクリ ジャポン)03-3401-7981、リング20万8000円/ラスト メイド イン イングランド(ラスト 東京店)03-5772-1456

 


2. ラドー「セラミカ」


ラドー「セラミカ」静物
クォーツ。セラミックケース&ブレスレット。ケースサイズ30×41.7mm。5気圧防水。時計22万円/ラドー(ラドー/スウォッチ グループ ジャパン)03-6254-7330

世界に先駆けてケースとブレスレットにセラミックを採用した歴史的名作。これはその最新作で、真っ黒のカラーリングが精悍でスタイリッシュ。また、傷がつきにくいセラミックはタフに使えて、子どもと遊ぶ、なぁんてオフタイムにもピッタリです。


こんな感じで着こなして


ラドー「セラミカ」人物
パーカ2万9000円/ジョン エリオット、カットソー1万2000円/ラッド バイ デイリー(ともにサザビーリーグ)03-5412-1937

 


 


 

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