CAR & BIKE
2026.01.23
【新型車】約145万円から買えるぞ!マツダ「フレア」デザイン刷新&安全性アップ
マツダの軽乗用車「フレア」が一部改良され、デザインや快適性、さらに安全性もアップデート。気になる変更点や車両価格などをみていこう。
先進安全技術の採用とデザインの刷新で日常の相棒に!
今回の「フレア」改良では、外観・内装デザインの刷新に加えて先進安全技術が進化し、快適性および走行性能もアップデート。日常の移動に寄り添う軽自動車として、質感と安心感の高い1台に仕上がりました。
エクステリアでは、フロントおよびリアバンパーの形状を見直し、フロントグリルのデザインを変更。よりワイドで上質な印象を与える造形となりました。インテリアにおいても、インパネデコレーションパネルの色変更やメーターデザインの刷新が施され、運転席に座った瞬間から質の高さを感じられる空間へと進化しています。
ボディカラーには、新たに「ベルベットダークレッドパール」と「ルーセントベージュパールメタリック」が追加され、選択肢の幅が広がりました。一方で、従来の一部カラーは整理され、より洗練されたラインアップとなっています。
安全面では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を新採用。単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせることで、検知対象は四輪車や歩行者に加え、自動二輪車や自転車にも対応。交差点での検知にも対応するなど、実際の交通シーンを想定した進化を遂げています。
さらに、低速時ブレーキサポートは前進時にも対応し、発進お知らせ機能には信号切り替わりを知らせる機能も追加。車線逸脱制御機能や標識認識機能の改良も行なわれ、ドライバーの負担軽減と安全運転をあらゆる面からサポートしてくれます。
さらに、低速時ブレーキサポートは前進時にも対応し、発進お知らせ機能には信号切り替わりを知らせる機能も追加。車線逸脱制御機能や標識認識機能の改良も行なわれ、ドライバーの負担軽減と安全運転をあらゆる面からサポートしてくれます。
クランクシャフト周りの高剛性化や吸気音低減により、エンジンの静粛性も向上。さらに、減衰接着剤の採用によるボディ剛性強化や、吸音タイプのエンジンアンダーカバーの装着により、車内外のノイズ低減にも配慮されています。また電動パワーステアリングは制御を最適化し、軽快で自然な操舵感を実現することができるでしょう。
グレード体系も見直され、「HYBRID XG」「HYBRID XT」を廃止し、新たに「G」を追加。2WD・4WDを含む全6機種が設定され、ユーザーのニーズに応じた選択が可能となりました。全車が「サポカーSワイド」および「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当しています。
車名/フレア
価格/145万5300円~193万9300円
WLTCモード燃費/ 22.6~25.1km/L
乗車定員/4名
総排気量/0.657L
駆動方式/2WD(FF)/フルタイム4WD
トランスミッション/自動無段変速機(CVT)
●マツダ
価格/145万5300円~193万9300円
WLTCモード燃費/ 22.6~25.1km/L
乗車定員/4名
総排気量/0.657L
駆動方式/2WD(FF)/フルタイム4WD
トランスミッション/自動無段変速機(CVT)
●マツダ





















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