CAR & BIKE
2026.03.14
【車中泊】ラーメンや炊飯、おでんまで!電気調理器で火を使わずにほかほかソト飯
キャンプや車中泊で温かい料理を楽しみたいけど、“火”を使うのはちょっとハードルが高い。ポータブル電源を使って調理できる電気調理器があれば、煮る・炊く・蒸す・炊飯もお手のもの!
火を使わないからテント内や車内でも安心!
はやくもキャンパーから熱視線を集めている「COOKER-1」は、ポータブル電源などの電力を使って調理する電気調理器。火を使わず電気で調理できるため、テント内や車内でも安全に温かい料理を堪能できるのだそう。
ガスや炭火、焚き火のように火を使わないため、一酸化炭素中毒や火災のリスクを大幅に軽減。テント内や車内でも安心して使用でき、小さな子供やペットがいるアウトドアシーンでも取り入れやすくなっています。
調理モードは45℃・70℃・100℃の3段階温度設定に加え、炊飯モードまで。煮る、炊く、蒸す、炊飯といった4つの調理に対応できます。インスタントラーメンやスープ、シチューの煮込みはもちろん、肉まんの蒸し料理や炊飯まで、この1台でこなせるから驚き。容量は最大800mLで、炊飯は最大1.5合まで対応。1~2人分の調理に適しています。
操作もシンプルで、電源プラグをコンセントに差し込み、ダイヤルを回してモードを選ぶだけ。調理や保温の終了はランプと音で知らせてくれます。アルミ製のふたには折りたたみ式の取っ手がついていて、裏返せば皿として使うことが可能です。蒸し料理に便利な蒸し皿も付属しています。
3点脚構造が採用されているため、多少の凹凸がある場所でもぐらつきにくことはなし。本体には2つのハンドルが備えられていて、調理後の持ち運びもスムースに行なえます。持ち運び用として、通気性とクッション性に優れたメッシュ素材の専用ケースも付属。屋外でも扱いやすい仕様です。
内釜にはフッ素樹脂コートが採用され、食材がこびりつきにくくお手入れが簡単。断熱構造により本体表面の高温化を抑え、うっかり触れてもやけどしにくい設計になっています。
さらに、電源差込口には防塵用カバーを装備。日本の電気用品安全法(PSE)の技術基準もクリアしていて、安全性にも配慮されています。
カラーはブラックとサンドベージュの2色のラインアップ。アウトドアギアに馴染む落ち着いたカラーリングが選べるでしょう。キャンプや車中泊などのアウトドアシーンで活躍する、新しい調理スタイルを提案してくれる電気調理器です。
商品名/NESTOUT 電気調理器 COOKER-1
価格/オープン(実売:1万1980円)
カラー/ブラック、サンドベージュ
サイズ/幅173×奥行き166×高さ169mm
重量/約895g
容量/800mL
●エレコム
価格/オープン(実売:1万1980円)
カラー/ブラック、サンドベージュ
サイズ/幅173×奥行き166×高さ169mm
重量/約895g
容量/800mL
●エレコム





















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