CAR & BIKE
2026.03.28
【バイク】ただのモニターじゃないぞ!死角監視&ドラレコ搭載で安全ライドをサポート
タナックスの最新モデル「SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO」は、見る・知る・守る機能が1台に集約されたオールインワンモデル。これはもうスマートモニターの枠を超えている……! オートバイライフをより安全かつ快適に進化させる、新たな選択肢が登場だ。
ナビ・記録・安全支援機能が1つに!
これまでのスマートモニターは、ドライブレコーダー機能とナビ連携が中心でした。そこに妥協せず、“+α”の機能を加えたのが「AIO-5EVO」。従来機能に、「事故を未然に防ぐ」という視点が加わっています。
まずチェックしたいのが、「BSD(死角監視システム)」。リアカメラとAI検知によって後方や左右から接近する車両を認識し、モニター上でライダーに警告。車線変更時や渋滞時など、ヒヤリとするシーンでのリスク低減に寄与します。リアカメラの映像は常時表示も可能で、バックミラーの補助として機能し、後方確認の精度を高めることが可能です。
万が一の事故に備えるドラレコ機能も充実。視野角136.6度の広角レンズが搭載され、フルHD(1920×1080P)録画が可能。トンネル内や夜間など、HDR対応による明暗差への強さもポイントです。昼夜問わず鮮明な映像を記録できます。
モニターには5インチのIPS液晶を採用。1200nitの高輝度により直射日光下でも、視認性は抜群。さらにトンネル進入時や夜間走行では自動調光が働くため、常に見やすい表示環境が維持されます。
CarPlayやAndroid Autoに対応したスマートモニターとしての利便性も備えています。日本の電波法に準拠した設計で、5.6GHz帯(W56)+DFS機能が搭載されているため、屋外使用でも安心。接続時に1分間の干渉チェックが入る仕様ですが、その分、日本国内で安全に使える設計が徹底されています。
バイク用デバイスとして欠かせないのが耐久性です。本モデルはIP69K規格に対応し、防塵・防水ともに高い性能を実現。高圧洗浄機レベルの水圧や雨天走行にも耐える設計となっています。また動作温度は-20℃〜60℃と幅広く、季節や環境を問わず安定した使用が可能です。
AIO-5EVOは、Insta360やGoPro、DJIといったアクションカメラとの連携にも対応。録画の開始・停止をモニター側から操作できるほか、一部機種ではリアルタイム映像の表示も可能です。ツーリングの記録やSNS共有まで、ライディング体験そのものを拡張して楽しめる機能といえるでしょう。
スマートフォンのテザリングを利用したOTAアップデートにも対応。常に最新のソフトウェアへ更新できるため、長期間にわたって快適に使用できます。
スマートフォンのテザリングを利用したOTAアップデートにも対応。常に最新のソフトウェアへ更新できるため、長期間にわたって快適に使用できます。
商品名/SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO
価格/7万4800円
サイズ/W136×H79×D26mm
●タナックス
価格/7万4800円
サイズ/W136×H79×D26mm
●タナックス





















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