CAR & BIKE
2026.05.17
【バイク】磁気の力で浮かす!? 走行中の衝撃からスマホを守るツーリング用ホルダー
ツーリング中の振動によって、車載ホルダーに収めているスマホがカタカタ。うっかり本体やカバーに傷が……なんて可能性もあります。スマホを守りたいなら、固定ではなく“浮かせて守る”が正解かも!
ライダーを悩ませる、振動によるスマホ故障
バイク用ホルダーにスマホをセットし、ナビ代わりに使っている人は多いはず。ただ、エンジンや路面からの振動がスマホに伝わり続けると、本体に傷がついたり、カメラのOIS(光学式手ぶれ補正)ユニットが壊れるリスクがあります。
実際、振動が原因でカメラのピントが合わなくなったという声はライダーの間でよく聞く話。修理代は数万円かかることもあるので、事前に対策しておくのが“吉”です。
実際、振動が原因でカメラのピントが合わなくなったという声はライダーの間でよく聞く話。修理代は数万円かかることもあるので、事前に対策しておくのが“吉”です。
磁石の反発力で振動を浮かせて振動を逃す構造
そこで開発されたのが、同極の磁石が反発し合う力を利用したサスペンション構造のスマホホルダー「The ZERIX」。一般的なホルダーがスマホをガッチリ固定するのに対し、こちらは磁力の反発層がクッションのように振動を受け止めて分散してくれます。
いわば、スマホを宙に浮かせた状態でマウントするイメージ。電子部品を一切使わないアナログな構造なので、雨の中のツーリングでも壊れる心配がありません。水濡れを気にせず使えるのは、天候が読めないロングツーリングではかなりありがたい。
いわば、スマホを宙に浮かせた状態でマウントするイメージ。電子部品を一切使わないアナログな構造なので、雨の中のツーリングでも壊れる心配がありません。水濡れを気にせず使えるのは、天候が読めないロングツーリングではかなりありがたい。
グローブのままワンタッチで着脱できる
取り付けは回転ロック式で、ネジやレバーは一切不要。グローブをしたままスマホの着脱ができるのは、ライダーにとって見逃せないポイントです。素材にはアルミの削り出しを採用していて、金属ならではの重厚感が愛車のハンドルまわりにしっかり馴染みます。
iPhone Pro Maxサイズまで対応しているから、使える端末はさまざま。大画面スマホをナビとして使いたい人にも向いています。
走りに集中できる環境をつくろう
スマホをナビとして使うなら、見やすさや固定力だけでなく、振動への備えも大切。とくにカメラ性能の高いスマホを使っている人ほど、バイク用ホルダー選びは慎重にしたいところです。磁力反発というアプローチで、振動対策に向き合ったスマホホルダー「The ZERIX」。バイク好きは必見です。
商品名/The ZERIX(ゼリックス)
価格/特別価格1万1088円から
素材/アルミ(削り出し)
●JAPANCROWDFUNDING
商品名/The ZERIX(ゼリックス)
価格/特別価格1万1088円から
素材/アルミ(削り出し)
●JAPANCROWDFUNDING





















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