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愛車のエンジン音が「ポルシェ」に!? アクセルの踏み込みにあわせて鳴るから楽しい

愛車のエンジン音が「ポルシェ」に!? アクセルの踏み込みにあわせて鳴るから楽しい

ドライバーの気分を上げる「音」──それもスポーツカーとしての一つの条件です。スピード、窓から見える景色、ステアリングから伝わる感触、そしてエンジン音。同じ愛車でもサウンドが変わったら、いつもの道までちょっと新鮮に感じられそう。

7種類のエンジン音で気分はスポーツカー

「サウンドレーサーX」は、クルマのエンジン回転数に連動してエンジンサウンドを生成するカーサウンドデバイス。プリインストールされているのは、シェルビーコブラのV8、ランボルギーニ ガヤルドとレクサスLFAのV10、フェラーリ512BB-LMのV12、ポルシェ911 GT3の水平対向6気筒、クラシックアメリカンのVツイン、スズキGSXのL4という7種類です。

「今日はポルシェ」「次はV12」なんて、気分で音を変えられるのが面白いところ。クルマそのものを乗り換えなくても、耳から入ってくるサウンドが変わるだけで、いつものドライブに高揚感がプラスされます。

アクセルONでサウンドもついてくる

単純に録音したエンジン音を流すだけではありません。サウンドレーサーXは、オルタネーターから発生する微弱なノイズを利用してエンジン回転数の上下を判断。アクセル操作に合わせて生成するサウンドが変化する仕組みです。

これは遊んでみたくなるポイント。発進して、少し回転を上げて、またアクセルを戻す。その操作に音がついてくるなら、ただBGMが流れているのとはワケが違います。いつもの買い物ルートや休日のドライブ。行き先を考える前に、今日はどの音で走ろうかと考えちゃいますよね。

配線工事不要!エキゾーストノートがスピーカーから

FMトランスミッターを使い、クルマの既存カーステレオから出力。そのため、新しくスピーカーを設置したり、大がかりな配線工事をしたりする必要はありません。FMトランスミッターとして音楽再生にも利用でき、USBアウトプットも搭載しています。

ヘッド部分は角度調整にも対応。こういう遊び系のカーガジェットは、取り付けるまでが大仕事になりがちですが、普段の車内に取り入れやすい構成なのはうれしいところです。

さらに上級者向けには、独自サウンドを生成する機能も用意されています。最初は収録済みの7種類で遊び、もっと深く触りたくなったら次の段階へ。そんな楽しみ方もできそうです。

愛車との相性を確認してサウンド遊びを始めたい

使用前に確認しておきたいのが車両との相性。サウンドレーサーXはオルタネーターのノイズを利用するため、EV、ハイブリッド車、エネルギー回生システムを備える一部車両などでは使用できません。また、同じ車種でも車両の状態によって同調具合が異なる場合があるので事前にチェックを。

いつもの愛車そのものは変えず、“音”だけ変える。「サウンドレーサーX」はカー用品というより、大人がクルマで遊ぶためのガジェットに近い存在かもしれません。今日はV8、次の休日は水平対向6気筒。そんな選び方ができると、近所を走るだけでも気分が上がりそうです。
商品名/サウンドレーサーX
価格/9130円
収録サウンド/7種類
シェルビーコブラ V8
ランボルギーニ ガヤルド V10
レクサスLFA V10
フェラーリ512BB-LM V12
ポルシェ911 GT3 水平対向6気筒
クラシックアメリカン Vツイン
スズキGSX L4
同梱物/3.5mmステレオプラグ、説明書、1GBマイクロSDカード

●ハンズインターナショナル
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