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ドラレコ+CarPlayを一台で!前後2カメラとGセンサー衝撃記録で“駐車中”も安心だ

ドラレコ+CarPlayを一台で!前後2カメラとGセンサー衝撃記録で“駐車中”も安心だ

CarPlayも楽しみたいけど、ドラレコも絶対外せない。そんな欲張りな願いを、一台でまとめてくれる相棒を見つけました。もう画面とスペースの「取り合い」に終止符を打てそうだ!

ドラレコとナビ、両方ほしい人へ

Ottocastの「OttoSafe Cam」は、ドライブレコーダーとCarPlay・Android Autoを一台にまとめたカーガジェット。これまで別々の機器で用意していた機能を、車載ディスプレイの中に集約してくれます。

ダッシュボードにあれこれ増やしたくない。でも記録はきちんと残したい。別々に考えていた二つを一台にまとめてくれる優れものです。

有線CarPlayがワイヤレスになる快適さ

便利なのは、これまで有線でつないでいたCarPlayをワイヤレス化してくれること。乗り込むたびにケーブルを挿す手間がなくなり、スマートフォンはポケットやバッグに入れたままで済みます。

音声操作に対応しているのも高評価ポイント。SiriやGoogleアシスタントを呼び出せば、運転中でも手を離さずに目的地の変更や音楽の切り替えができ、常に運転に集中できます。

前後2カメラで、もしもの瞬間を記録

もちろん、肝心の記録性能も文句なし。前後2つのカメラによって2K(1440p)・30fpsの高精細録画に対応し、日中の強い日差しから夜間の暗がりまで、ナンバープレートや周囲の状況までしっかりキャッチ。水平130°の広角レンズが周囲を広くとらえてくれるため、思わぬ横からの接触も記録に残しやすくなっています。

さらに衝撃を検知するGセンサー(ぶつかった際の揺れを感知する仕組み)も搭載しているので、駐車中の見張り役にも適任(別途ACCケーブルが必要)。エンジンを切った後も低消費電力モードで静かに待機。わずかな振動を感知すると、自動で録画が始まります。

愛車はそのまま、車内環境をアップデート

録画映像は、対応する車載ディスプレイから確認可能。SDカードを抜いてパソコンへ持っていかなくても、その場でチェックできるのは便利です。スマートフォンとの連携にも対応し、録画映像の確認や管理もスムーズ。付属の64GB TFカードに加え、最大256GBまで対応しています。

クルマそのものを買い替えなくても、ドラレコを追加しながら有線CarPlayまでワイヤレス化できる。こうした小さなアップデートが愛車を長く乗るうえで役立つはずです。

商品名/Ottocast OttoSafe Cam
価格/2万6999円
記録画素数/2K(1440p)、30fps
レンズ/水平130°、対角170°
記録メディア/付属64GB(最大256GB対応)
機能/CarPlay・Android Autoワイヤレス化、前後2カメラ、Gセンサー、駐車監視

●Ottocast
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