CAR & BIKE
2026.10.08
クルマ好きは“ココ”までこだわる!削り出し金属×栃木レザーのスマートキーケース
せっかく愛車にここまでこだわっているんだから、“スマートキー”まで特別感を出したい。かといって、操作性はキープしたい。航空機素材と栃木レザーのスマートキーケースが、良い相棒になってくれそうだ。
スマートキーをもっとオシャレにしよう
「スマートキーケースTRUSS」でまず目に入るのが、両サイドに配置された金属パーツ。橋や建築物などでも使われるトラス構造を思わせるデザインで、ジュラルミンモデルとチタンモデルの2種類がラインアップされています。金属部分は板を曲げたり鋳造したりしたものではなく、無垢材からの削り出し。そこへ栃木レザーを組み合わせています。
金属だけならかなりメカメカしいし、革だけなら一般的なキーケースに見える。その2つを合わせたことで、クルマのパーツっぽさを残しながら、普段持ち歩く小物として収まっています。なんという天才的な発想だ!
毎日乗るクルマなら、キーだってクルマの一部。そう考えると、このくらい存在感があってもよさそうです。
毎日乗るクルマなら、キーだってクルマの一部。そう考えると、このくらい存在感があってもよさそうです。
金属なのにめっちゃ軽い
見た目はちょっと重そうですが、ジュラルミンモデルの重量は約57.7g。チタンモデルでも約77.5gです。サイズはどちらも幅約56×高さ約86×厚さ21mm。ジュラルミンモデルは航空機にも使われる素材を削り出し、チタンモデルには純チタンを使用しています。そこに組み合わせるのが国産の栃木レザー。
最初は落ち着いた表情ですが、使い込むほど色合いやツヤが変化するのも楽しい。一方の金属部分も、小傷が付けば磨いて手入れすることが可能。新品の状態が完成ではなく、使いながら少しずつ自分のものになっていく。スマートキーケースとしては、なかなか付き合いが長くなりそうです。
もちろんケースに入れたまま操作可能
デザインだけではなく、毎日の使い方も考えられています。収納できるスマートキーの目安は、幅約40×長さ約80×厚さ約17mm。レザー部分には多少の余裕があるため、厚さについては1〜2mm程度大きなキーにも対応します。そしてボタン位置を覚えていれば、キーをケースから取り出さず、レザーの上からそのまま操作することも可能。
スマートキーなので普段はバッグやポケットに入れたままで開けられますが、いざボタンを使いたい時に毎回ケースから出すのは面倒です。中には全面にスエードが貼られ、キー本体が金属パーツへ直接触れにくい構造。サイドには回転式Dカンも付いているので、ストラップや別の鍵も取り付けられます。守るために使いにくくなるのではなく、入れたまま普通に使える。毎日ポケットに入っているものとして、譲れない部分をキチンと実現してくれてます。
職人の手でスマートキーが普通じゃなくなる
小さなキーケースですが、金属パーツの製造にはかなり時間がかかっているのだそう。FACTRONでは東京・大田区の自社工房で三次元切削加工を行い、無垢の金属からパーツを削り出し。サイドパーツと部品類を合わせた加工時間は、ジュラルミンモデルで約4時間半。チタンモデルでは約8時間というから驚きです。削った後も、職人が研磨や仕上げを行います。
キーケースにそこまでやる? とまで思ってしまうほどのこだわり。クルマ好きこそ、ホイールや内装だけでは終わらなくなるもの。最後はポケットの中にあるスマートキーまで、ちょっとカスタムしたくなるはずです。
商品名/スマートキーケースTRUSS
価格/ジュラルミンモデル 1万1050円から、チタンモデル 1万9600円から
素材/ジュラルミンA2017・栃木レザー、または純チタン・栃木レザー
サイズ/約56×86×21mm
内寸/約40×80×15mm
対応スマートキー目安/幅約40×長さ約80×厚さ約17mm
重量/ジュラルミンモデル 約57.7g、チタンモデル 約77.5g
●FACTRON
価格/ジュラルミンモデル 1万1050円から、チタンモデル 1万9600円から
素材/ジュラルミンA2017・栃木レザー、または純チタン・栃木レザー
サイズ/約56×86×21mm
内寸/約40×80×15mm
対応スマートキー目安/幅約40×長さ約80×厚さ約17mm
重量/ジュラルミンモデル 約57.7g、チタンモデル 約77.5g
●FACTRON





















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