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【セルフ洗車】冬がくる前に片付けたい!アプローチ別に使い分ける外装ケア5種

【セルフ洗車】冬がくる前に片付けたい!アプローチ別に使い分ける外装ケア5種

洗車キャンセル界隈の私。でもさすがに気になってきました、夏に溜め込んだ無限の水アカ・ウロコ・虫の汚れが……。よし、本格的な冬の前にいっちょやってみますか!

100人中64人が気にした「夏の置き土産」

夏を走り抜けたクルマ。強い日差しや雨、虫の跡など、季節の置き土産は思った以上に残ります。実際に、自家用車を所有する20〜60代の男女100人を対象にした調査では、64人が「水アカ・ウロコ・虫の汚れ」を挙げたそう。

つまり、ユーザーが気になっているのは単なる泥汚れだけではありません。気になる悩み別に、アイテムを使い分けていきましょう。

洗っても残るウロコには専用品で勝負

洗車してもボディやガラスに残る、白い輪っかのような跡。水アカやウロコは、普通のシャンプーだけでは落としにくいことがあります。「ウロコ取り Sarupika」は、研磨剤やコンパウンドを使わない液体タイプ。専用スポンジに含ませて塗り広げ、水で流して拭き上げます。

ボディのほか、サイドガラスやリアガラスにも使えるので、窓の周辺までまとめて手入れできます。ここで重要なポイント。フロントガラスには使用できないので、フロントガラスのウロコには、別の専用製品を選ぶ必要があります。

ツヤがないなら光沢!白くなった樹脂には黒を

調査で33人が挙げた「ツヤ不足」。これには、洗車後の仕上げを変える方法があります。「ハイドログロッシー Sarupika」は、洗車後の濡れたボディにそのままスプレーできるガラスコーティング剤。タオルで塗り広げて拭き取り、約3時間硬化させます。ボディだけでなく、ホイールやガラスにも使用可能。水滴を拭く作業とツヤ出しを一緒に進められるのは、洗車の最後にほっと一息つけそうです。
26人が気にした、黒い樹脂パーツの白っぽさにも対策を。バンパー周辺やワイパーの付け根など、もともと黒かったところが白くなると、どうにも年季を感じさせます。「リターンブラック Sarupika」は、そんな樹脂やゴム、プラスチックに黒いツヤを与えるコーティング剤。スポンジへスプレーして塗り広げ、24時間硬化させます。ボディの光沢と、樹脂パーツの黒さ。どちらも見た目の印象を変えますが、必要な処理は別物です。

ホイールの鉄粉とライトの黄ばみは別メニュー

最後に手を付けたいのが、クルマの足元と顔まわり。ホイールには、ブレーキを使うたびに出る細かな鉄粉、いわゆるブレーキダストがこびりつきます。「ホイールクリーナー Sarupika」は、その汚れを狙うスプレー式。5〜10cmほど離して吹きかけ、軽くこすってから水で流します。コンパウンド不使用なので、磨き削るタイプではありません。
そして、ライトがくすんでいると、ボディを磨いても何となく締まらない。「クリアライト Sarupika」は、ヘッドライト表面の黄ばみに使う研磨剤不使用のクリーナーです。スプレーして拭き取り、付属のコーティング剤で仕上げます。ホイールとヘッドライトは小さな部分ですが、表面がキレイになると全体の見え方も変わってきます。

やることは「洗う」「残った汚れを落とす」「必要な場所をコーティングする」の順番。自分のクルマをひと回り眺めて、気になるところから手を付ける。冬前の洗車なら、そのくらいがちょうどよさそうだなぁ… と洗車キャンセル界隈の私は思うのでした。
商品名/ウロコ取り Sarupika
容量/100ml
価格/2680円
用途/ボディ、サイドガラス、リアガラスの水アカ・ウロコ

商品名/ハイドログロッシー Sarupika
容量/300ml
価格/2140円
用途/ボディ、ホイール、ガラスのツヤ・光沢コーティング

商品名/リターンブラック Sarupika
価格/3580円
用途/樹脂・ゴム・プラスチックの黒ツヤコーティング

商品名/ホイールクリーナー Sarupika
容量/300ml
価格/1600円
用途/ホイールの鉄粉・ブレーキダスト汚れ

商品名/クリアライト Sarupika
価格/2230円
用途/ヘッドライト表面の黄ばみ取り、付属コーティング剤による仕上げ

●ユニオンエタニティ
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