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【ワークマン】店頭で発見!着るコタツ⁈ アウトドアで暖かい「ヒーターベスト」3選

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【ワークマン】店頭で発見!着るコタツ⁈ アウトドアで暖かい「ヒーターベスト」3選

  • 2023.01.26

冬のアウトドアで便利なウェアのひとつといえばベスト。そこで発見したのが、ワークマンの着るコタツ「ヒーターベスト」。冬キャンプでも大活躍! ワークマンの店頭で要チェックだ。

ワークマンの着るコタツ「ヒーターベスト」のベスト3はこれだ

ワークマンでは、「着るコタツ」と言われているウェアがあります。背中にヒーターシートが装着されていて、別売りのバッテリーを利用してヒーター効果が得られるというもの。まるで、コタツを羽織っているかのようなベストとなっています。薄手のアウターの下や冬キャンプのウェアにぴったり。

現在ワークマンの店頭で販売されている着るコタツ「ヒーターベスト」のベスト3はこちらです。

・WindCore(ウィンドコア)ヒーターベスト
・WindCore(ウィンドコア)ヒーターインナーベスト
・WindCore(ウィンドコア)ヒーターボアフリースベスト

最長16時間暖かい「WindCore ヒーターベスト」

無地が全6色、柄が2色で展開しているヒーターベスト。素材はほどよく厚めなのに軽量。袖口と裾口がフィットしているため、温かさを逃がさない仕様になっています。

バッテリーのスイッチを入れて強モードにすると最大50℃まで加熱。内側の温調スイッチで3段階に分けて発熱温度を変更できる仕組みになっています。ちなみに、緑色の低音で約40℃、約16時間持続、青色は中音で約45℃、約6.5時間持続、赤色は高温で約50℃、約4.3時間持続します。

軽いのにポカポカと温かいベストは、これからの極寒を迎えるにあたって1枚あると重宝することでしょう。
2022年に首元をフリース素材に変更し、肌触りがアップしています。ほかにもファスナーポケット、左右内ポケット付き、防風、発熱、撥水加工などの充実した機能が備わっています。

充実のポケット付きで、内ポケットはペットボトルも入る仕様に。右脇のポケットにはバッテリー収納ポケットがあります。風の侵入も防ぐので、屋外の作業や散歩、キャンプ、スポーツ観戦などにもおすすめです。
商品名/WindCore(ウィンドコア)ヒーターベスト
価格/3900円
サイズ/S~3L
カラー/ブラック、ダークグリーン、キャメル、オレンジ、イエロー、ホワイト、ネイティブブルー、ネイティブレッド

薄手なのに多機能な「WindCore ヒーターインナーベスト」

ヒーターベストの中では比較的薄手なので、アウターやジャケットの中に着用しやすいベストです。アウターの下に着てもかさばりにくく、デザインもシンプル。普段着からアウトドアまで幅広いシーンで使えそうです。

襟は2WAY仕様で、首後ろの襟を倒せばノーカラーにもなります。首まわりも広く開いているため、アウターの中からも見えません。
薄手とはいえ、裏地のブラックアルミプリントがさらに暖かく、ヒーターシートでさらに温かい着心地が実現します。他にも撥水加工、左右に内ポケット、反射材付などの気になる機能が充実。

薄手のベストの中にこれだけの機能は、これから寒くなる季節に心強いですね。
商品名/WindCore(ウインドコア)ヒーターインナーベスト
価格/3900円
サイズ/M~3L
カラー/ブラック、MIXグレー、MIXベージュ

ファッショナブルなボア素材の「WindCore ヒーターボアフリースベスト」

ファッショナブルな見た目のボア素材のヒーターベストです。2022年モデルでは、左右ポケット内側にウエストアジャスター付きになり、ヒーターがより体にフィットして暖かいとのこと。さらに、首後ろと腰に電熱シートも付いています。

襟元、片胸ポケット、ポケット口がペイズリー柄を施し、アーバンカジュアルにも着こなせるアイテムです。

商品名/WindCore(ウインドコア)ヒーターボアフリースベスト
価格/3900円
サイズ/M〜LL
カラー/ブラック、カーキグリーン、カーキブラウン、ネイビーブルー
どれも店頭のみの取り扱いとなっています。防寒機能の低いアウターの下や冬キャンプ、ウィンタースポーツなどにぜひチェックしてみてください。
●ワークマン
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